“バレンタインに、義理チョコ代わりにピップエレキバンを贈る”――そんな、とてつもない!?企画「ピップエレキバレンタイン」をピップ株式会社が立案した。
このたび、この壮大なるプロジェクトを推奨するため、EXITの2人がピップエレキバレンタイン推進部長に就任した。
ファンの声が後押し!まさかのオファーに「夢にも思わなかった」
日頃、りんたろー。が商品を愛用していることがファンの間で広まり、関係者に伝わったことから、オファーが実現。義理チョコ選びに悩む人々を救うべく、EXITが立ち上がった。
フジテレビュー!!では、そんなEXITの2人に推進部長としての意気込みを聞いた。
<EXIT インタビュー>
――ピップエレキバレンタイン推進部長に就任した気持ちを聞かせてください。
兼近:やっぱ我々にぴったりなもんですから。我々EXITを選ぶそのセンス…最&高です!(と、決め顔)。
りんたろー。:そうですねぇ…やはり、僕が普段つけている商品とこんな形で…部長をやらせていただけるなんて夢にも思わなかったっす。
兼近:あと、“ピップエレキバレンタイン”って、これ“間違いナイトプール”っぽくて、ちょっとEXITとのね、親和性がよりあるなっていう意味では脱帽です。
――今回はバレンタインのキャンペーンですが、バレンタインの思い出は?
兼近:まぁ、学校行ったとき…高校行ったときすっかね。高2くらいのとき、学校行ったんすよ。そしたら…まぁ、みんな俺のこと好きだったみたいで。俺の座る椅子、机、教科書、全部チョコレートでできてて、で「誰やったんだよ」って…周りに聞いたら、全員手ぇあげて、男子も女子も全員俺のこと好きだったってことがあった。あんときは、すごくいい思い出でした。青春の。
りんたろー。:(すかさず)こいつ、高校行ってないっす。
兼近:先生も、チョークでバババっと黒板に授業中書いてて、俺がしゃべってたら「うるさい!」ってチョーク投げてきて。で、そのチョーク「カーン」って当たったら、そしたらそれチョコだった。ツンデレで、はい。
りんたろー。:これ、大喜利です。
――今回のコンセプトである、バレンタインにチョコレート以外の物を女性からもらうというのは、いかがですか?
兼近:そっちの方がうれしいんじゃないんすか。
りんたろー。:(重ね気味に)そうっすね。結構変わったものを、兼近ももらったりしてましたから。
兼近さん:あーそっすね。爪切ったあとに出てくる三日月型のあの…が送られてきて。
りんたろー。:うん。
兼近:パチン!ってなったあとに出てくる、あの三日月のあれが何本か来たことはありました。
――それは、本当ですか?
兼近:はい。
りんたろー。:大喜利です。
兼近:全然嘘ですけど(笑)。(りんたろー。に)なんかありました?変わったもの。
りんたろー。:(考えて)んー、家の鍵とか。
兼近:リアルだな、リアルだな!
りんたろー。:「一緒に住もう」って。
兼近:え!?それ、ボケでしょ?
りんたろー。:フフフ。これガチっす。
兼近:あはははは!ガチかよ。
りんたろー。:でも、僕チョコとか甘いもんとかより、実際こっちの方がうれしいです。(もらう)上司からしても、いいよね。
兼近:食べない人いるもんね、チョコ。
――味の好みも、それぞれありますし。甘い物が苦手な方も…。
兼近:そうっすね。だから友チョコとか女性同士だったら別に好きにチョコ作ってあげればいいんですけど、今年特にコロナで手作りチョコというのもなかなかよくなかったり、なのでこういうのアリですよね。より“義理感”が伝わる(笑)。勘違いする男子も少なくなると思うんで、ありがたいですね。
――それでは最後に、バレンタインに向け義理チョコ選びに悩んでいる女性に向けて、ピップエレキバレンタイン推進部長のお2人から一言お願いします。
兼近:はい。相手のこと本当に思いやってあげるんだったら、ピップエレキバレンタインですね!
りんたろー。:普段、お世話になっている上司だったりにプレゼントするのもいいし、それこそ僕みたいにトレーニングしている方にもおすすめなんで、ぜひぜひ!