12月16日(水)22時より、フジテレビでは『突然ですが占ってもいいですか?』が放送される。今回は、『教場Ⅱ』(2021年1月3日(日)・4日(月)2夜連続21時〜、フジテレビ系)に出演する木村拓哉&小日向文世がゲストとして登場。天星術師の星ひとみが、2人の今後を占っていく。

さらに、木村はスタジオにも登場し、自身が占ってもらう様子を振り返るだけでなく、「リモート占い」や「開運行動」といった他のコーナーも全て見届けることに!番組を見て以来、占いに信ぴょう性を感じるようになったという木村は、占い師たちの言葉に真剣に耳を傾けていく。旧知の仲である木村と沢村一樹がツッコミ合いを始める一幕も。

星の鑑定を受けることになった木村と小日向は、収録前から緊張の面持ち。木村が「ドラマの撮影よりもドキドキしている」と打ち明けると、小日向も「木村くんのこんな表情を見るのは初めて」と驚く。

いざ星による占いが始まると、あまりの“LOCK-ON(=的中)”ぶりに思わず目を見開く木村。生年月日・姓名判断・血液型・顔相・手相など、さまざまな要素を混ぜ合わせた天星術で運勢を占う星は、木村のスターとしての資質や創造力の高さなどを指摘。それらを静かにうなずきながら聞いていた木村だが、星が挙げた“相性のいい数字”が自分の愛車のナンバーに当てはまることがわかったほか、木村家でしか知りえない“あること”を次々と言い当てられてテンションアップ!「LOCK-ON~♪」と、番組のジングルを思わず自ら口ずさんでしまう。

続いて、星は木村の過去にも肉薄。デビュー以来、4つの大きな転機があり、今は迷せい期を抜けて、再スタートを切り始めた段階だという星の分析に、木村は「俺よりもテレビの前の人たちの方がうなずいてそうだね」と感慨深げに納得。さらに星は「木村さんは○歳まで今と変わらずに仕事を続けるはず」と将来についても占う。

一方、星は小日向に向けても“LOCK-ON”を連発!「面倒くさがりのインドア派」「緊張してすぐに口元がカラカラになる」などを的確に見抜かれた小日向は「まさにその通りです…」と大きくうなずき、さらには「小日向さんには変態の星が出ている」という星の衝撃発言も。「木村さんは“フェロモンの星”、小日向さんは“変態の星”」という彼女の見立てに苦笑いする小日向だったが、その話をきっかけに、妻との仲の良さがうかがえるエピソードも披露する。

そして、2人が“私生活で気になっていること”として、病気やけがなどの健康運についても鑑定。星によると、小日向は“白のブリーフ”を履くと運が開けるというが、はたして木村の“開運下着”とは…!?

視聴者をオンラインで占う「リモート占い」では、琉球風水志のシウマが、山梨に住むカップルとオンラインで対面。携帯電話番号の下4ケタの合計数字など、身の回りの数字から運気を判断する「数意学」で占うシウマは、2人の性格や過去、悩みも看破。またスタジオの木村は「携帯番号だけで、なんでそこまで分かるの?」と、シウマの占い能力にも感心してしまう。

特別企画「開運!!年末年始の過ごし方」では、番組が誇る占い師がオススメする、運気がアップすること間違いなしの“年末年始の開運行動”を公開。博多の有名占い師・木下レオンは、初詣の時期や参拝方法、また、来年の金運を上げるための秘策を伝授。シウマは、“初日の出”にまつわる開運行動を紹介する。