大久保佳代子がいとうあさこに一筆啓上!
今回は、「一筆啓上1時間SP」と題し、いとうあさこさんと大久保佳代子さん2人の、熱くてちょっぴり切ない友情スペシャル。
“13文字の手紙”を頼りに差出人と受取人が絆の強さを確かめ合う「一筆啓上(いっぴつけいじょう)部」。
番組初、差出人から受取人へ直接手紙を渡すスタイルでスタートします。プライベートでも親交が深く「信頼しているので渡したい」と、大久保さんがいとうさんへ宛てた13文字は「唯一がっかりした思い出だね」。
いとうさんは「(過去の一筆啓上部のOAを)見ている」と話し、すぐさま番組の趣旨を理解しますが、大久保さんの手紙に「ちょっと難しすぎません?がっかり…?」と、本音をこぼしながらロケをスタートさせます。
長い付き合いの2人の思い出は膨大で、なかなか“がっかりさせた場所”を思い出せません。そこで、いとうさんは「一筆啓上部」のルールで、一度だけ使用を許されているテレフォンを使うことに。
電話の相手・虻川美穂子(北陽)さんから得た情報をもとに、20年ほど前に失言でがっかりさせたかもしれないという、東京・桜新町の店舗へ向かいながら、大久保さんとの出会いや“友だち”と呼ぶようになったきっかけなどを振り返ります。
その後も、都内をかけ巡り追い詰められたいとうさんは、大久保さんから追加で“3文字のヒント”などをもらい“がっかりさせた場所”に確信を持つのですが…。
思い出を巡るなかで、2人の思いが交錯しはじめ、いとうさんが「信じられない大きさの悲しみが私を襲っている…」と語る、番組史上初のとんでもない結末を迎えることに!
はたして、いとうさんは、“世界で一番心を許している人”と評する大久保さんと再会することはできるのでしょうか。
『木7◎×部』は、2月22日(木)19時~より、フジテレビで放送されます。