Travis Japanから吉澤閑也参戦!負けられない戦いに挑む

覆面で正体を隠したダンサーたちが、振りをつけるのが難しい昭和歌謡や演歌にあわせて驚きの創作ダンスを披露する「覆面振付バトル部」。

これまで、吉幾三さんの「俺ら東京さ行ぐだ」や、和田アキ子の「あの鐘を鳴らすのはあなた」にオリジナルの振りをつけてきた本部活。

今回は、えなりかずきさんの顔を模した覆面で踊る「覆面振付バトル部」第3弾を放送。本部活の部長・松田元太さん率いるTravis Japanチームと、『NHK紅白歌合戦』(NHK)にも出場した経験を持つ“バズりダンスの専門家”・パワーパフボーイズチームが対決します。

パフォーマンスする曲は、ジュディ・オングさんの代表曲「魅せられて」。

歌詞が少なく、ゆったりした曲調を聞いたTravis Japanの振付師で新戦力の吉澤閑也さんは「荒れ狂うえなりさんが見たいなと思っちゃった」と、“えなり覆面”を最大限に生かすアイデアが浮かんだようで、えなりさんが絶対にやらないことを振りに落とし込みます。

松倉海斗さんが「ファンの人も踊りやすいような、キャッチーな振りを付ける」と評する吉澤さんは、どんな振りを付けるのでしょうか。VTRを見守った相葉さんも「これ、やばいね!」と笑みをこぼし、えなりさんも爆笑の展開となります。

対するは、松田さんが「今回の相手は、とにかくダンス・振りつけがキャッチーでおもしろい!」と大絶賛する『NHK紅白歌合戦』出場経験を持つパワーパフボーイズ。

anoさんの「ちゅ、多様性。」、SEKAI NO OWARIの「Habit」の振り付けをし話題沸騰の3人組です。

以前、s**t kingzとの対決を制した実績を持つ松田さんの自信満々な姿に「僕たちに勝てると思っているんですね?」と対抗心を燃やします。

お題については、「歌詞が少ないので、歌詞に合わせて踊れない。曲調もゆったりだし、『Uh-』『Ah-』をどう振りつけるか…」と思案します。

左から)相葉雅紀、覆面ダンスチーム①、覆面ダンスチーム②、松田元太

2組はスタジオに集結し、相葉さん、えなりさん、飯尾さんの前で生パフォーマンス!時間をかけてじっくり仕上げ「過去一の作品ができた」と豪語する、松田さんらのパフォーマンスいかに!?