3月22日(月)、キリンビバレッジ株式会社が発売する「生茶」の新CM発表会に吉沢亮が登壇した。
新CMでは吉沢と満島ひかりが、生茶のおいしさを表情で伝えるシンプルな構成でアピールする。
イベントに春らしいやわらかな色合いのスーツで登場した吉沢は、完成したCMについて聞かれると、「今回はセリフもなく表情だけのお芝居だった」とコメントし、「長くカメラを回してもらい、いいところを切り取ってもらったので、自然体で撮影できました。素敵に仕上がっていると思います」と満足そうに感想を伝えた。
また吉沢は、ペットボトルに再生ペット樹脂を100%使用し、環境にも配慮している生茶の取り組みについて、「未来のために、ちょっとずつでもできることを取り組んでいくというのは大切なこと」と語った。
ここで「生茶リサイクルペットボトルクイズ」が開催され、「頑張ります」とはにかみながら吉沢も挑戦することに。意外な難問が続き、解答を知るたびに「ほぉー」と感心しきりの表情。
クイズを終え、生茶の環境への取り組みについての実態を知った吉沢は、「一人一人がちゃんと意識していくことで変わっていくと思うので、意識しないといけない」と語った。
そんな吉沢に、リサイクルペットボトルを使用した“生茶1年分”が贈呈されると、「うれしいです、冗談抜きで毎日飲んでいますし。友人に配ったりしながら生茶の取り組みについて広めていきたい」とにっこり笑顔を見せた。
司会者から「おいしいお茶はどういう存在?」と聞かれると、「疲れた心を癒してリフレッシュしてくれる。忙しい現場が続く時に飲みたい、一息つきたいときに飲んでいます」と忙しい毎日を振り返りながらコメント。
最後に、「一人一人が意識を持つことで変わっていくと思う、皆さんもできることから一緒に始めていきましょう」と、環境への配慮を呼び掛けて爽やかな笑顔でイベントを締めくくった。