<小杉竜一&伊達みきお コメント>

左から)伊達みきお、小杉竜一

――収録はいかがでしたか?

伊達:今回も白熱していましたね~。ロケの過酷さを聞いて、より真剣にVTRを見ました(笑)

小杉:いつも真剣に見ろや(笑)!これだけグローバル化が進んだ今、まだまだ定番なのに、知らないメシがあるのだと驚きましたね。日本人が好きそうなメシ、プラスまだ日本に上陸していない定番メシという設定は、最初厳しいのかと思ったのですが、まだまだ全然あります。

――今回から、主婦審査員も参加となり5人での審査となりました。

伊達:いつもとは、料理のテイストが若干変わった気がしますね(笑)。僕たちが大好きな、チーズまみれの料理とか、こてこてなのが減っていました(笑)

小杉:主婦審査員に、スタッフから「あの2人は、味が濃い食べ物とデザートにジャッジが甘い」ってチクりが入っていると思っていなかったので、ショックです(笑)。

伊達:あれは、傷つきましたね(笑)。

――初登場となったシン定番メシハンター2組はいかがでしたか?

伊達:韓国ロケでは、スペシャルゲストとしてKARAさんに出演いただいたし、タイチームは過酷なロケでありながら明るく楽しく調査していて、見応えのあるロケ映像でした。2組とも、結構食べていましたね。この番組にかけてくれている思いが伝わってきてうれしかったです。

小杉:効率重視とかじゃなく、100%日本人の口に合う定番メシを探すという、純粋な気持ちでロケをしてくださり、(私も)初心に返りましたね。タイチームは最後に性根の悪さが出ていたので、みなさんには注目いただきたいです(笑)。

伊達:ももクロちゃんが、インタビューを断られていたりしましたもんね。

小杉:俺たちなら、序盤で心折れて座り込んでいます(笑)。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

伊達:日本にもある程度は韓国料理、タイ料理と広まっていますけど、それでもみなさんが見たことのない、おいしい料理がたくさん出てきます。この番組きっかけに、好きな料理を見つけていただければと思います!

小杉:我々が厳選なる審査で選んだ一品は、実際に食べられます!みなさんにも、審査しながら見ていただき、審査の難しさを味わってもらいたいです(笑)。僕たちは、ここでしか審査しません(笑)!