ベランダで月を眺めながら「結婚しよう」と喉元まで…

過去の恋愛において「ある程度、結婚してもいいという人としかつき合っていないつもり」というも、指原さんから「していないってことはそうじゃないってこと」とツッコまれ、「そうやねん」と苦笑い。

交際相手から「『結婚したかったのに』と責められたことは?」と聞かれると、「ある、ある。相手が20代後半の、もう結婚したいなっていうブーストがかかる時期に入って、別れたことが。そして、俺の次につき合った人とサッと結婚した」とかつての恋バナを披露。

同棲の経験を問われると「していた時期もあるし、半同棲もあったから、人と暮らせないわけではない。同棲だと、『24時間、自分のもの』がある程度通用するから、ちっぽけな自由を抱きしめている」と振り返りました。

結婚したいタイミングは、「このままいったら結婚するのかもな。してもいいなぁ…はあった」そう。続けて「30代のときに彼女とベランダでカフェオレを飲みながら月を眺めていたら、急に“結婚しよう”という感情がわき上がってきて、喉元まで出かかったとき、『まだ東京に出てきたばかりで頑張らなければいけない』と怖くなり、(言葉を)グワッと飲み込んだ」と告白。

結果、その女性とは自然消滅したことを明かしました。

野々村さんから「(そこで結婚したら)仕事で何がヤバいなって思ったの?」と追及されると、「結婚というものに時間を使っていられない。仕事のために結婚を諦めたつもりはないけど、もうちょっと遊びたい、もあった」と返答。

すると、すかさず野々村さんが「それやろな。結婚を怖がっているんじゃない。人生を奥さんと歩んでいかないといけないという責任が怖くて、そこから逃れたいだけ」とキッパリ。

徳井さんは「やめてくれよもう!俺だってわかってる」と今にも泣き出しそうな表情を浮かべ、その姿にスタジオは爆笑となりました。