祭が終わり、打ち上げの席に行くと、そこには和代とその夫・淳一(高橋璃央)の姿も。調理場で、綾子は和代の過去の話を聞く。大学時代の淳一は浮気グセがひどく、そのたびに和代は淳一の友だちに慰めてもらっていた。
ある日、淳一と大ゲンカした和代はその男に「私と付き合って」と泣きついたが、その男は和代を部
屋から追い出したうえ、「和代と何度も寝た」と嘘を言いふらした、という。
ヤギオは友人たちの前で綾子の素晴らしさ、そして「南さんの夢を全力でサポートしたい」と熱弁する。それを聞いた綾子に異変が。笑顔が引きつり、しゃっくりが止まらない…。
担当編集の相沢(白河れい)とカフェで打ち合わせしていると、売れっ子小説家の九本(関水渚)がやってきた。綾子の話を聞いていた九本は、綾子にはライフプランが無いと指摘。さらに「愛さえあれば…」と言う綾子を「甘い!」と叱咤する。
いつもの韓国居酒屋で、綾子は友人の鳥羽(中越典子)とおけけ(橋本マナミ)に相談。2人はヤギオを絶賛し、これを逃す手は無いと発破をかけ、結婚するなら九本が言うようにプランが必要だと話す。