ももいろクローバーZ「楽しんでもらえるかな?とドキドキ」
お馴染みのSE「overture」が鳴った途端、会場は早くもヒートアップ。そして4人がお揃いの衣装に身を包んで登場し、「ロードショー」のイントロが流れると、客席からはリズムにあわせて「オイ!オイ!」の大コールが巻き起こりました。
続く「MOON PRIDE」「Majoram Therapie」でも観客はペンライトを激しく振ってステージの4人にアピール。ももいろクローバーZは登場から3 曲を立て続けに披露しました。
その後のMCでは「さまざまなアーティストの皆さんが出ているフェスで、いろいろなファンの方がいらっしゃるので、楽しんでもらえるかな?とドキドキしながらステージに出てきたのですが、皆さん盛り上がってくれてありがとうございます!」とコメント。
1人ずつお決まりの自己紹介を行なうと、客席からは多数の声援が。そしてMCの最後には 「みんなと踊っていきたいと思いますー!Chai Maxx いっちゃいまっくすー!」と「Chai Maxx」ならではの曲紹介で後半戦がスタートしました。
「Chai Maxx」のサビでは、ステージ上に演出で炎が上がり、メンバーもステージを広く使って会場全体を巻き込むパフォーマンスを披露。曲間やサビではメンバーとリンクした踊りが会場中で見られました。
続く「PLAY!」ではイントロの4人の歌声に会場が浸り、テンポが上がったあとは、横揺れで音に身を委ねたり、手拍子で曲を楽しむ観客たちの姿が。メンバーも2階、3階と広く会 場を見渡し、歌いながら手を振って応えました。
そして黄色の光に包まれたステージでスタートしたのは「いちごいちえ」。ミドルテンポの曲にあわせて、左右にペンライトを振る観客に、4人が伸びやかな歌声を届けます。
後半戦の3曲を歌い終わると、場内には再びメンバーを呼ぶ多数の声が響きわたり、4人は「ありがとうございます!うれしいですね!」と感謝を伝えました。
そして次が最後の曲と伝え、「最後は皆さん一緒に手を振っていただけたらうれしいなと思います!」と話し、「走れ! -ZZ ver.-」がスタート。曲の冒頭から巻き起こった会場の全力の「オイ!オイ!」コールに、笑顔がこぼれる4人。サビでは観客が思い思いのメンバーカラーに光らせたペンライトを左右に振って、ステージの4人に猛アピール。
そして最後のサビでは4人も手にペンライトを持ち、観客と一緒に手を振りながら熱唱。さらに「皆さん、一緒に歌ってね!」と百田夏菜子さんが叫ぶと、ステージ上の照明がすべて消え、場内はメンバー4人と観客が手に持つ、4色のペンライトの光だけが揺れ動く幻想的な光景に。大歓声と拍手が鳴り止まないままステージは終了しました。
©オダイバ!!超次元音楽祭2024