内田雄馬「ハンパないじゃないですかー!!」
一昨年振りの出演となった内田雄馬さんは、ダンサー4人を引き連れて登場し、ダークで妖艶な雰囲気で1曲目の「DangeR」を披露。2曲目の 「SHAKE!SHAKE!SHAKE!」では雰囲気を一転させて明るくコミカルな表情も見せ、客席は「オイ!オイ!」とコールで応戦しました。
2曲を歌い終えたあとのMCでは、客席の歓声に 「すごいパワーですね!2024年の超次元音楽祭もハンパないじゃないですかー!!」と話し、続く「1 LOVE 1」のサビでは、ヒートアップした観客が青いペンライトを左右に振り、会場が一体となりました。
さらに続くMCでは、先ほど自身のステージを終えたばかりの畠中さんをステージに呼び込むサプライズも。ほぼ同じ時期のデビューだという2人が初めて出会ったのはスタジオオーディションの現場というエピソードを披露し、お互いの第一印象について語ります。
そして「デビューからずっと一緒にがんばってきた(畠中)祐と、今日はこの曲を歌いたいと思います!」と話して「Congrats!!」がスタート。お互いの顔を見ながら楽しそうに歌う2人の姿に、会場にも笑顔があふれました。
「祐、ありがとう!」と畠中さんを送り出したあとは、ラスト曲 「DNA」。クールで激しいダンスと歌で会場を魅了し、最後は「最高!」「ありがとう!」の大歓声を受けてステージを去りました。