今日のこの時間が貴重な時間になるように最高のステージを

2曲披露し、メンバーの緊張感もほぐれた(?)ところで、再びトークコーナーに。

SHINYUさんは今の気持ちを聞かれると、「ショーケースに来てくださって本当にありがとうございます!今日、皆さんにお会いできて本当にうれしいです。これからかっこいいパフォーマンスをたくさんお見せします」と流暢な日本語でコメントし、会場を沸かせました。

そして、アルバムの中からおすすめの曲をそれぞれ紹介したあとは、「日本で食べたいもの」についてトークを。KYUNGMINさんが「牛肉を焼いたのを食べてみたい」と目を輝かすと、DOHOONさんは「コンビニでチョコパンを食べてみたらとてもおいしかったのと、以前から食べてみたかった油そばを食べたらおいしかったです」と韓国語で熱弁し、最後に「おいしかった」と日本語でにっこり。

随所に流暢な日本語を使うメンバーたちに、今回の来日で覚えた日本語を聞いてみると、「あいさつします」(SHINYUさん)、「おいしい~!」(KYUNGMINさん)、「バタバタする」(DOHOONさん)、「ありがとうございます」(HANJINさん)、「大好き!」(JIHOONさん)、「ワクワクする」(YOUNGJAEさん)との回答が。

ここで司会から、イベントの終了時間が近づいていることが告げられると、会場からは悲鳴にも似た声があがります。最後のパフォーマンスの前に、それぞれ今日集まってくれたファン、集まれなかったファンに向けてメッセージを送りました。

「皆さんにとって今日が楽しい時間であったことを願っています。来られなかった方も次はぜひお会いしたいと願っています」(YOUNGJAEさん)、「遠くからでも応援してくれているファンの皆さんのにも必ずお会いしたいです」(JIHOONさん)、「これからもたたくさんの関心を寄せていただきたいと思います。僕たちもさらに頑張り続けます」(HANJINさん)

「僕たちはいつも皆さんのことを考えながら練習しています。皆さんの側に僕たちはいます」(DOHOONさん)、「今日のこの時間が貴重な時間になるように最高のステージをお見せしたいです」(KYUNGMINさん)、「今日ここに初めて来てくださった方々に本当にありがとうございますという言葉を伝えたいです。これからもたくさんの関心と愛情で見守ってください。(日本語で)大好き」(SHINYUさん)

大きな声を揃えて「せーの、ありがとうございます!」とファンに向かって感謝を伝えた6人は、晴れやかな笑顔でラストのパフォーマンスに。

ラストを飾るのは、爽やかな口笛を皮切りに、ギターリフとドラムサウンドが調和を成すトラップR&Bの『BFF』。机を使った立体的でキレのあるダンスとボーカルで魅了しました。

いつまでも鳴りやまない大きな拍手と歓声。ステージを盛り上げたメンバーは、惜しむようにファンたちに手を振りながら興奮冷めやらぬステージをあとにしました。