<『君が心をくれたから』第10話あらすじ>
第10話は、3月11日(月)21時〜放送。
逢原雨(永野芽郁)は、朝野太陽(山田裕貴)からうれしい報告を受ける。桜まつりの花火大会で打ち上げる花火の審査に、合格したのだ。大喜びした雨は、どんな花火にしたのかと尋ねた。すると太陽は、当日までのお楽しみ、としながらも「俺の人生で一番大切だった10秒間かな」と返す。
桜まつり当日。雨は、望田司(白洲迅)に頼み、母・霞美(真飛聖)が入院している病院まで車を出してもらう。やってきた雨が杖をついていることに驚く霞美。雨は、触覚を失い、もうすぐ視覚も失ってしまうことを霞美に打ち明けた。
花火大会の会場では、太陽たち朝野煙火工業の面々が打ち上げの準備を進めていた。
離れた場所でその様子を見つめていたあの世からの案内人・千秋(松本若菜)は、太陽の作った花火を見届けることができたらもう思い残すことはないと、もう1人の案内人・日下(斎藤工)に伝える。
雨は、霞美と別れて司とともに花火大会の会場へと向かう。だが会場では、次第に分厚い雲が広がり、強い風が吹き始めていて…。