上白石萌音 長丁場の公演に「いっぱい汗をかいて心を動かしたい」
公演は帝国劇場に続いて、愛知・御園座、福岡・博多座、大阪・梅田芸術劇場メインホール、北海道・札幌文化芸術劇場hitaruを巡演した後、イギリス・London Coliseumで初の海外公演も。
ロングラン公演に向け、福地さんは「舞台は、その瞬間に出てくるエネルギーや、日によって受け取るものが変わってくるので、お客様と一緒に心が豊かになる時間が過ごせたら」。
川栄さんは「長丁場なので、ケガなく病気なく、みんな笑顔で終われたらいいなっていう思いと、観てくださる方の記憶に一生残るすごい舞台だったと思っていただけるよう、精一杯頑張りたい」。
上白石さんは「どの役柄もキャストが必ず2人以上いるので、とても心強い。その絆や温かさを感じつつ、いっぱい汗をかいて、いっぱい筋肉を使って、心を動かして頑張りたい」。
橋本さんは「初演の客席には小学生や中学生が多くて、その子たちが大人になったとき、初めて舞台を観たのは『千と千尋の神隠し』だったと思い出すんじゃないかなと感じていました。千尋として、皆さんに楽しんでいただけるよう精一杯走り抜けたい」と力を込めました。