200名超の大所帯カンパニーに「「大家族の一員になれて幸せ」

橋本さんと上白石さんはそれぞれ3月11日、12日の公演に登板。

 

釜爺役の宮崎吐夢

カーテンコールに登場した橋本さんが「思い起こすと2022年3月2日に、ここ帝国劇場で初演の幕が開き、各地をまわって、どの劇場も満員御礼という嬉しい結果となりました。そして、本日帝国劇場に戻ってまいりました。皆さん、いかがでしたか?」と問いかけると、客席から割れんばかりの拍手が。

 

千尋役の福地桃子

続けて、「帝国劇場は来年2月で一旦休館してしまいますが、新たな劇場でもこの作品が上演されるかもしれないと私は思っているので、それまで作品の素晴らしさをきちんと皆さんにお届けしていきたい」と決意を新たにしました。

 

千尋役の上白石萌音(中央)

さらに、3月12日の公演後、上白石さんは「今年からカンパニーがドドンと増えまして、キャストだけで78名、海外のスタッフも入れると200名を超える大所帯になりました。最高の尊敬と愛に満ちた大家族の一員になれて、本当に幸せ」と満面の笑みをみせました。