傾聴力を磨くポイント!好かれる聞き方の「あいうえお」を伝授
あばれる君は、「周りの目が気になってしょうがないから、まんべんなく好かれたいんです!」と、好感度を上げる方法を知りたいと前のめりで収録に臨みます。
しかし、評論家によると「『また会いた』と思われる人は、コミュニケーション上手よりも、むしろちょっと下手な人です」と意外な見解が。
これには、松村さんも「なんでも『うん、うん!』ってうなずく人の方がいいかと思ってました」と驚きますが、実は少しだけ反対意見を言ったり、飲み会で堂々と途中抜けしたりする人の方が、人間の記憶に残りやすいんだそう。
これには、さんまさんからも「確かに、ずっと携帯見てた女の子の方が覚えてるもんなぁ」と納得の実体験が飛び出します。
松村さんは、「人の話を上手に聞いたり、盛り上げるのが苦手なんです」と、コミュニケーションにまつわる悩みを明かします。
評論家によると、会社などでも“話を聞けない人”はやはり嫌われるそうで、「特に若者世代には、決めつけたり、話を食い気味でさえぎると、自分のことを認めてくれていないと思われます」とアドバイスが。
逆に“好かれる聞き方の「あいうえお」”というルールもあるそうで、傾聴力を磨くポイントを評論家が伝授。
すると、これまであばれる君を観察していた印象評論家の美有姫さんから、「あばれる君の聞く態度は、本当に悪かったです」との指摘が。
当の本人は、「そんなことないですよ」とあわてて潔白を主張しますが、“聞き方の「あいうえお」”とは正反対の姿勢だったことが明らかに…!?