<本田翼 コメント>
台本と原作をそれぞれ読ませていただいて、最近の気象状況にリンクする部分があり、身近に起こりうる出来事が題材なので、とても意味のある作品になるのではないかと感じました。
まだ私が新人だった12年前、山下さん主演の『ほん怖』に出演させていただいたことがあったのですが、今回初めて連ドラでご一緒させていただけること、そして、『ラジハⅡ』から3年ぶりに会うスタッフさんもいらっしゃるなど、この作品に参加できたことをうれしく思っています。
灯は、晴原にとって“光”のような存在で全ての原動力になっています。この作品のシリアスでありながらどこか温かい面を、灯を通して表現できたらと思います。
灯はSDMメンバーではないですが、SDMの活躍がどのように描かれるのかとても楽しみです。また、灯の“真実”が明かされたとき、みなさんがどう感じられるのか、私自身いまからドキドキしています。