意外と少年のように『ヒャヒャヒャ』ってしている瞬間も
広瀬さんが「とにかくお芝居にストイックな方、真摯に向き合っている姿も見るんですけれど、意外と少年のように『ヒャヒャヒャ』ってしている瞬間もあったり。かわいらしい一面がたくさんあります(笑)」と眞栄田さんの印象について語ると、眞栄田さんは照れながら高校時代の“同級生5人組”(長濱ねるさん、坂東龍汰さん、綱啓永さん)に言及し、「高校生のシーンもかなり自由に楽しくやっているので、あまりストイックになりすぎなくてもいい瞬間が他の作品に比べて多いです。空き時間も結構楽しく過ごしています」と、共演者との楽しい撮影現場について振り返りました。
特に、綱さんについては「若い言葉をいっぱい使う」と言い、「バリアツい」「今日、花粉でビジュがちょっとダメだわ」など、2人で綱さんの真似をして笑い合う場面も。広瀬さんはすっかり影響されたそうで、「最近は犬にも『今日のビジュいいね~』って言って、取り入れています」と笑いました。
さらに、高校時代のワイワイしたシーンを撮影しているときには、「カット!」がかかった瞬間に真顔になるというゲームがムードメーカーの坂東さんを主体に流行っていると、楽しそうに笑い合っていました。
ここで、2人にサプライズが。メッセージがぎっしり書き込まれた大きなボードがステージに運び込まれ、3月22日から24日にかけて沖縄でHYが開催した『HY SKY Fes』の会場で来場者からドラマに向けて書かれたメッセージだと告げられると、広瀬さんと眞栄田さんはびっくり。
書き込まれたメッセージをじっくりと見て、気になるメッセージを読み上げる2人。ドラマへの期待感がこもったメッセージに触れた広瀬さんは、「急にドキドキしてきました」と目を潤ませていました。
最後に、視聴者へのメッセージを聞かれると、眞栄田さんは「自分に置き換えて、いろいろなものを感じたり、思い出したりしてもらえるようなドラマになっていると思います」とアピール。
広瀬さんは「ラブストーリーではありますが、“壁ドン”や“顎クイ”といった、そういうキュンキュンする行動っていうのは全くありません」と前置きし、「明日香と遥斗の距離感がキュンキュンします。学生の頃に『こんな恋愛したな』と思い出しながらお芝居しています。ぜひ楽しんで見ていただければと思います」と笑顔でイベントを締めくくりました。