<酒井大成 コメント>
上杉昴役を演じさせていただきます、酒井大成です。
上杉は、ストイックで現場主義の考えを持った消防隊員です。司令課との考えの違いから、生意気に見えることも多々ありますが、司令課の方々との関係を通して、心情がどのように変化していくのか、ぜひ楽しみにしていただければと思います。
撮影現場では、消防士の方々がいかに過酷で繊細な毎日を送られているのか、日々身に染みて感じています。今この時代だからこそ、知るべきことや共感できる部分がたくさんあると思いますので、ぜひ毎週月曜日の放送を楽しみにお待ちください!
<三浦獠太 コメント>
指令管制員という、普段、目にはつきにくいけど、実は何かあったときのために我々の生活の一番身近にいる方々のお話をドラマ化すると聞いて、とても興味がわきました。
実際に、通信指令センターに見学にも行かせていただき、司令課の空気感を肌で体感しました。この緊張感や空気感を共演者のみなさまと出せたらいいなと思います。
ただ、僕が演じる田中悠という役は、指令管制員ではなく総務課の職員なので、実際に電話に出たり緊急な事故に対応したりすることはないのですが、一生懸命司令課のみなさんをサポートしていきたいです。
そして、田中という役は、お茶目なように見えるけど、自分なりに田中の思いや抱えているものをしっかり受け取って表現していけたらいいなと思います!
<谷恭輔 コメント>
出演が決まったとき、消防士の役だとわかったときは、喜びの感情とともに強い緊張感を持ちました。人の命と生活を守る消防士という、とても過酷な職業に尊敬の念や憧れを昔から抱いていたからかもしれません。
撮影期間中は、全身全霊、誠心誠意、作品に向き合い消防士という職業に敬意を持って演じたいと思います。
<蓮佛美沙子 コメント>
脚本を読んだとき、物語の中で毎日起こる緊急事態に心拍数が早くなりながら、「でも、これは紛れもなく“私たちの日常”なんだよな」と、この作品の意義を強く感じました。
また、徐々に明かされる小夏の抱える秘密も、決して他人事にはせず、大切に抱きしめて表現できたらと思います。
<堀内敬子コメント>
このたびは、この作品に参加させていただけること、とてもうれしく思っています。お世話になったことのある、キャスト、スタッフが多くて、心強いです。
以前、消防への緊急要請のドキュメンタリーを見たことがあり、現場の方々のリアルな声がとても強く印象に残っています。災害がどこで起こるかわからない現代、このドラマが救急や災害対策のヒントとなり、少しでも誰かの助けにもなればと願っています。
主演の清野菜名さん、蓮佛美沙子さん、遠山俊也さんとともに、家族の物語を紡ぎながら、多くの方に楽しんでいただける作品をお届けできるよう頑張ります。
<遠山俊也 コメント>
月9のお父さん役はひとつの憧憬(しょうけい)です、ありがとうございます。どの家庭も、何かしらの問題、課題を抱えている。でも、つとめて普通に暮らしている。
心の奥底ではいろいろあるでしょうが、そこはあえて出さないのも円満の、安堵(あんど)の方法のひとつかもと思います。
子の幸せが一番!はもちろんですが、まずは、奥様への愛と尊敬を持ち続ければ、家族はうまくいくと信じて演じたいです。と、今のところは思っております。