<吉高由里子&宮沢氷魚 インタビュー>
――約3ヵ月ぶりの共演はいかがですか?
吉高:もう仲良しになっちゃったから「よ~Bro.!って感じ。
宮沢:現場で会っても、手をふって「お願いします~」みたいな関係性になって、すんなりと撮影に入ることができました。
――今回の撮影を振り返って、一番印象に残っているのはどんなシーンですか?
宮沢:回想をはさむという驚きがありました。前回は家でくつろいでいて、今回は旅行に来ていて、さらに、カップルになるまでの時間も入っていて、2人の物語が見えてくるなと。
吉高:今を切りとったCMだと思ったら、何話まであるんだろうっていうドラマみたいなところがあって。(CM内では)敬語でしゃべっている初々しさがあるから、秋冬のCMを撮るときはタメ口になっていたらいいね。
――CM内では「夏が苦手」と言う吉高さんに合わせて、宮沢さんも「僕も」と話していますが、実際は?
吉高:「せーの!」で一番好きな季節を言ってみる?せーのっ!
吉高・宮沢:秋!
吉高:「秋冬春夏」の順で好きかも。
宮沢:あ~、まったく一緒。昔は「春明冬夏」だった。でも、花粉症になっちゃって、春の順位がちょっと落ちた。
吉高:秋って短いから恋しくなるのかな。春は桜にめがけてみんなが盛り上げようとしているのが素敵。夏って意外と長いなって。何が一番いやって、まぶしいのが一番いや。なんで夏が苦手?
宮沢:暑いのがあまり得意じゃないんですけど、振り返ると夏が楽しかったなっていう思いでは残る。順位的には下がるけど嫌いじゃない。
吉高:思い出をつくる機関になるから嫌いになれないことも多いけど、もうちょっと過ごしやすかったら。