スマホはいらない!?少数派「いらない族」にスポットを当てることで、世の中の当たり前を考える!

日本人の97.1%が持っているスマートフォン。

現代人は、1日平均76回スマホを手にとり、2600回以上画面に触っているといいます。スマホを持っていることが当たり前になっている現代においては、スマホを持っていない人は、たった3%。

今回は、現代日本における少数派「スマホいらない族」にスポットを当てます。

最初に密着するのは、若者文化に詳しい平成文化研究家の山下メロさん。

「ガラケー文化を残したい」ということで、200台を超えるガラケーを“保護”する山下さんのガラケーを集める理由とは?

ガラケーで使える電波が停波してしまった昨今、仕方なくスマホを使用することになり、改めて「時間をとられすぎて効率的じゃないな」と考えるようになったといいます。

同様に“スマホがあって当たり前”の若者世代も「悪しき文化」「みんな使っているから使ってないのが変になる」「うるさすぎて通知オフにするときがある」など、スマホは便利だが、依存しすぎると正直疲れるという意見も。