映画を思い出させるラプンツェルとフリン・ライダーを見守る船旅
いよいよボートに乗船!
出発して屋外に出ると…
ラプンツェルが暮らす塔が現れます。
塔の上の窓辺には、外を眺めるラプンツェルが顔をのぞかせ、歌を歌っていました。
塔の対岸にある木には、フリン・ライダーの指名手配写真が。
さらに進むと、フリン・ライダーが洞窟の入口に隠れていました。
馬のマキシマスが地面の匂いを嗅ぎながら近くにいるフリン・ライダーを探す様子も見ることができます。
そしてボートは洞窟の中へ…
洞窟の中を進んでいくと…
ラプンツェルが長い金髪を大きな木に巻きつけてぶら下がり、笑いながら木のまわりを回っています。
そんなラプンツェルを、木に寄りかかりながら見守るフリン・ライダー。映画のワンシーンを思い出させます!
さらに、川岸近くの岩の上に座っているパスカルは、ラプンツェルを見て目を回しています。
森の木々の間から見える酒場「スナグリーダックリング」からは、ピアノの音色が聞こえてくるので耳を澄まして聞いてみてください!
さらに進むと、大きな木の根に腰掛けたラプンツェルとフリン・ライダーが焚き火を囲んでいます。
ラプンツェルが「魔法の花」を歌うと彼女の金色の髪が光輝き、フリン・ライダーは驚きの表情を浮かべています。
岩の上に座っているパスカルが、フリン・ライダーの手のケガが治っていることを前足のジェスチャーで伝えようとしているシーンも。
岩の洞窟を通り抜けると目の前にコロナ王国の景色が広がり、『輝く未来』の冒頭部分が流れます。
最初のランタンが夜空に放たれると、王国の街の通りが明るくなり、ボートは湖へと進んでいきます。