立てこもる藤森慎吾を、インポッシブル、河本準一らが説得
冒頭、藤森さんの席が空いた状態のまま番組がスタート。
というのも、今回は「スキャンダルの裏側!」を特集するはずが、内容に難色を示した藤森さんが「楽屋から出てこない」(キャスターアリタ)状況とのこと。
そこで、藤森さんへの説得を試みることに。
まず、マネジャーが呼びに行っても「(藤森さんが)聞く耳を持たない」。次に、佐久間アナが挑戦するも、藤森さんは「出ないっつってんだろ!帰ってくれよ!」と言って、資料や座布団を投げつけるほどの荒れ模様。
そこで、今回の企画で出演予定だった同期のインポッシブル(えいじさん、ひるちゃんさん)と、藤森さんが尊敬する先輩・河本準一(次長課長)さんがそれぞれ説得に行くことに。
すると、藤森さんはなぜか「俺を笑わせてみろ! 笑ったら俺が出てやるよ!」という条件を出してきました。
ならばと、インポッシブルはショートコント「海水浴」を披露。「サメかと思ったら『インド人~!』」というネタを披露するも不発。
河本さんは「準エンタルラジオです」と名乗り、オリエンタルラジオの「武勇伝」のリズムで「若手のころから売れまくり!田中みな実とお付き合い♪武勇デンデンデデンデン♪」と、攻めたネタで勝負。
それでも、藤森さんには響かず。「あれはもう(藤森じゃない)…バケモノです」(河本)とお手上げ状態に。
この後も、自ら立候補した藤原さくらさんが、藤森さんに「面白いことやってみろ」と言われる前からギターをかき鳴らし、テツandトモの「なんでだろう」を美声でカバーするも、笑わせられず。
最後は、「力づくでいける人」ということでプロレスラーの真壁刀義さんを投入。
チェーンを使ったスリーパーホールドなどの実力行使で、スタジオの期待が高まりましたが、藤森さんを見て何かを感じたのか「今日は、こんなんで勘弁してやるよ」と突然のギブアップ!自ら撤退してしまいました。