朝食でパンやヨーグルトに使うことが多い“ジャム”。
冷蔵庫の奥に入れたまま最後まで使えず、ダメになってしまった経験がある人も多いのではないでしょうか。
そんな悩みを解消するべく、ジャムをおよそ40種類以上販売する「アヲハタ」の従業員298人に「パンとヨーグルト以外のおすすめの食べ方」の社内アンケートが実施されました。
簡単にアレンジできるものから、時短でホイップクリームを作れるまさかの活用法もありましたよ。
最後まで使い切れない人は必見です!
第4位 「スムージー」と「サラダに使う」が同率ランクイン
活用法①「スムージー」
牛乳やヨーグルトとジャムを混ぜてスムージーにすることができます。
バナナやりんごなど他の果物と一緒にミキサーで作ることもおすすめです。
活用法②「サラダに使う」
普段食べるサラダにフルーツをトッピングするのと同様に、ジャムをかけることで、アクセントになります。
また、ジャムを、塩、酢、オリーブオイルと合わせれば自家製ドレッシングに。
例えば、サラダの上にのせたステーキには、ブルーベリージャムとの相性ぴったりです!
フルーティーな味わいになりますよ。
第3位 「冷やして 凍らして そのまま」
ジャムをそのまま凍らせるアレンジもおすすめ!
ゴロゴロ果実が入ったジャムを凍らせると、存在感バツグンのシャーベットになります。
食後のデザートやおやつタイムに試してみるのはいかがでしょうか。
第2位 「スイーツ・ドリンク」
夏の時期に試したい、おすすめの食べ方もあります。
削った氷にジャムをかければ、おしゃれなかき氷に。
また、レモンマーマレードのジャムを、炭酸やサイダーと合わせれば、簡単にレモンスカッシュを作ることができちゃいます。
第1位 「肉料理」
ジャムを使ったタレにお肉をからめると、ジューシーにしてくれる一面があります。
砂糖やみりんの代わりに使用することで、やさしい甘みに仕上がりますよ。
特に、オレンジマーマレード味のジャムは、しょうゆとの相性が良く、ご飯が進みそうです。
また、冷凍肉に使えば、砂糖で甘みをつけるよりも、肉を柔らかくする効果も期待できるといいます。
無駄なく食材を使えたら、冷蔵庫も家計もすっきりしますね。