三浦宏規から狩野英孝にクレーム
そんな三浦さんは狩野さんに不満があるそうで、「いまだに僕のことを『三浦さん』って呼ぶのをやめてもらっていいですか。いい加減『宏規』って呼んでください」と、17歳下の三浦さんを“さん付け”で呼んでいることにクレーム。
狩野さんは「壁がすごくて」と恐縮しまくり、川平さんが「一度呼んでみたら?」と提案すると、「宏規」と低音の“イケボ”呼びかけました。
また、リポーターが狩野さんの歌唱シーンはあるのかを尋ねると、「ありますよ」と答え、「ミュージカルって生バンドがあって、まず、お芝居をおさめてから歌に入るということを今回、初めて知ったんです。あまり楽譜通りに歌ったことがないので、そこを崩さないように歌うことが難しい」と心情を吐露。
すると、三浦さんが「慈英さんがおっしゃっていたんですけど、英孝さんの歌がめちゃくちゃ泣けるって。『あんなにまっすぐに見つめられて歌われるとヤバイんだよ。何にも染まっていないからグッとくる』って、僕のところにこっそり言いにきたんです。クセはいっさいない」と明かすと、狩野さんは「慈英さん、僕に直接言ってくださいよ」と嘆きました。