せいや「今日、こんな現場かぁ」先輩のマウント!?に頭抱える

そして、お互いの意見をぶつけ合う討論がスタート!

華大の「“3が日”は、1日48時間」「休み」に関しては、「その分給料が減る」(山内)、「『早く仕事行ってくれ』と思う家族もいる。家の洗濯や料理が倍になる可能性も」(せいや)いう指摘が。

山内さんが「(休みが長い分)親戚が長居したら…」と言うと、「最悪!」「確かに」という納得の声があがりました。

せいやさんの「盛り上がり」については、逆の視点から…。

華丸:明治神宮(初詣)の人出も倍になるよ。 

ケンコバ:正月の、車も人もおらんシーンとした感じ、すごい好きやけど、あれは「盛り上がり」じゃない。おごそか!

大悟:東京から人がいなくなってね。あれを味わうやつね。

山内:そういう、四季とかを考えてない!

ケンコバ:季節を愛でるとか、ないの?

大悟:せいや、もっと大人になろ。

先輩から集中攻撃を受けたせいやさんは、首を横に振り「年齢マウントって…。浅はかな!こんな現場か、今日~」と言って、苦い顔。

「こういうのをなくしていかないと、世代の差、埋まらないですって!」とブチギレて、先輩によく噛みつく相方・粗品さんの名前を挙げて「あいつ、間違ってなかったんだ」と言って笑いました。


そんななか、大吉さんからは不便を解消するナイスアイデアが!

大吉さんが「新幹線を倍の32両編成にしたら?16両編成でみんなギューギューやけど、単純に倍にして行けばいい」と言うと、大悟さんは「賢い!これ強いぞ」と反応。

ケンコバさんからは「(急なカーブがある)米原(駅で)曲がるの、危なくない?」というマニアックな意見もあり、大吉さんは苦笑いしました。

一方、せいやさんは再び、おめでたい発想で、両腕で大きな太陽を表しながら「初日の出!おっきい~」に変更。

せいやさんが「初日の出だけ、そうあるべきなんですわ!初日の出だけ、王様の太陽」と自信たっぷりにプレゼンしましたが、「生態系壊れるで」(ケンコバ)、「怖いわ」(大悟)と笑われてしまいました。

みな続々と回答を変更するなか…。

大悟さんは、正月番組で体を張る若手の中継を「もう少し長めに使ってあげて」と言って、「正月番組のパンイチ若手中継」に、ケンコバさんは「12時間やるんですけど、24時間やってもいい」と言って、好きなドラマ『孤独のグルメ』(の一挙放送)に変更しました。

左から)博多華丸、博多大吉、ケンドーコバヤシ、せいや、大悟、山内健司

最終的にそれぞれが出した回答は、こちら。 

華丸「休み」
大吉「新幹線32両編成」
ケンコバ「孤独のグルメ」
せいや「初日の出」
大悟「正月番組パンイチ若手中継」
山内「免疫力」

(敬称略)