『FIFAワールドカップ2026』最終予選へ弾みをつけるため、アジア2次予選最後の戦いとなるシリア戦に挑む日本代表。
フジテレビでは、『FIFAワールドカップ2026アジア2次予選 日本×シリア』(6月11日)として生中継。
日本代表は、これまで7度『FIFAワールドカップ』に出場し、2002年、2010年、2018年、2022年とベスト8の壁に跳ね返されてきました。
6月6日に行われた『FIFAワールドカップ2026アジア2次予選 日本×ミャンマー』の試合では見事勝利を収め、『FIFAワールドカップ2026アジア2次予選』の日本の成績は、5戦5勝(19得点0失点)と首位を独走。
2026年こそ、この壁を越え、さらにその先へ進むため、絶対に負けられないシリア戦(最終戦)に臨みます。
試合会場は、広島県にある新サッカースタジアム「エディオンピースウイング広島」。
本スタジアムでの日本代表戦は初となり、森保一日本代表監督の第2の故郷ともいえる広島で、日本代表メンバーがどんな戦いを見せてくれるのか、注目です。
招集された選手は、世界最高峰の舞台で活躍する日本代表キャプテン・遠藤航選手(リヴァプール/ENG)や堂安律選手(フライブルク/GER)、久保建英選手(ソシエダ/ESP)をはじめ、3月の活動から外れていた冨安健洋選手(アーセナル/ENG)や鎌田大地選手(ラツィオ/ITA)も復帰。
また、デンマーク1部リーグで、今シーズン9得点を挙げている、絶好調の22歳、鈴木唯人選手(ブレンビー)も約2年半ぶりにメンバー入り。
そして、「サンフレッチェ広島」で活躍している大迫敬介選手と川村拓夢選手が広島の代表として、どんなプレーを見せてくれるのかにも期待がかかります。(※6月7日時点/日本代表メンバー参照:https://www.jfa.jp/samuraiblue/news/00033966/)
解説は、元日本代表の小野伸二さんと松井大輔さんが務めます。
広島で開催される日本代表戦は、2004年の『キリンカップ』以来、実に20年ぶりのこと。放送ではドローン撮影での中継も実施予定です。
森保監督は、選手時代「サンフレッチェ広島」で活躍し、指導者として転身後も同チームの監督を務め、20年以上住んだ広島はまさに第2の故郷。
森保監督が明かす広島への思いやシリア戦への意気込みなどが語られる、事前番組『サッカー日本×シリアまで3日!2026へGO BEYOND!』(関東ローカル)も、6月8日(土)14時30分から放送されます。
森保監督の対談に加え、遠藤選手の特別インタビューや招集された注目選手たちの最新映像&インタビューも登場します。
さらに、今後2026年に向けてさまざまなサッカー中継を予定しているフジテレビサッカーの新たなキャッチコピーが決定!
新キャッチコピーは「GO BEYOND!超えろ!」。
これまで幾度となく、ベスト8の壁に近づくも、跳ね返されてきた日本代表。2026年は、この壁を超えて、さらなる高みを目指して上へ突き進むため、さまざまな中継やサッカー番組を通じて、サポーターのみなさまと一緒に後押ししていきたい!そんな思いが込められています。
『FIFAワールドカップ2026 アジア2次予選 日本×シリア』は、6月11日(火)18時50分より、フジテレビで放送されます。