<河野純喜 コメント>

――出演が決まったときは、どう思いましたか?

僕を見つけてくださり、自分に合う役に選んでいただきとてもうれしかったです。まだまだ演技経験が浅いので不安もありましたが、現場ではみなさんがやる気に満ちあふれ、このドラマを大切に届けようと頑張っているなとひしひしと感じているので、僕も飯田という役を自分なりに演じて伝えられたらいいなと思っています。

――JO1のメンバーからの反応は?

メンバーみんながいるときに、マネジャーさんが「ドラマ出演決まったよ」とこっそり教えてくれたのですが、うれしくてメンバー全員に言いふらしてしまいました。

みんな喜んでくれていて、(木全)翔也や(川西)拓実や豆(豆原一成)や(與那城)奨くんなど、演技経験のあるメンバーからアドバイスもらいながら練習をしました。

――クランクインしてみて、いかがですか?

最初は硬くなってしまったのですが、アベラ監督がリラックスできる空気感を作ってくださったおかげで、いい雰囲気のなか、お芝居をすることができました。

その雰囲気の波に乗るという感覚で、桜田さんや茅島さんなど、ほかの共演者さんと徐々に打ち解けていけたと思います。

――河野さん演じる、飯田智宏について教えてください。

監督から「カメラ回ってないオフでしゃべっている、その感じで」と言われました。

役を考えるというより、役を考えない、新しい感覚で演じています。飯田は、ポジティブなムードメーカーで自分にぴったりな役なので、見ている方にも元気を与えられたらいいなと思います。

――桜田さんとの共演はいかがですか?

最初は緊張していましたが、桜田さん、茅島さんとのシーンを初日に撮影して、最初からフランクに接してくださって、すごくいい雰囲気で撮影させていただきました。とてもありがたいなと思いました。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

飯田という役を自分なりに演じさせていただいています。一生懸命頑張るので、みなさん、ぜひ最後まで楽しんでいただけたらなと思います。頑張ります!