モテ戦略は「足りない部分を常に探して、うめていく」

1990年代に、斬新な衣装と圧倒的歌唱力で一躍トップアーティストの仲間入りをした西川さん。

「当時からモテましたか?」と尋ねる福田さんに、「こんなの謙遜したところで(どうしようもない)。世界を抱く気でいますから、ありがとうございます」と明言は避けつつ、モテ男ぶりを認める発言を。

 

福田麻貴(3時のヒロイン)

続けて、「自分でもわかっているんです。めちゃくちゃカッコいいわけでも、身長が高いわけでもない。(だから)総合力で」「見た目だけだったら、あの人にはかなわないと思うけど、年齢を重ねてきて、収入では(勝てる)」と自身の魅力を分析。

 

朝日奈央

さらに「好きになってもらう要素を増やす」ことがモテる理由だといい、「最初から男前や高身長だったら、こういう仕上がりにはならない。足りない部分を常に探して、うめていく作業」と“戦略”も明かしました。

福田さんが、筋肉はモテる要素に含まれないのかを聞くと、「好きな人、嫌いな人と好みが分かれますから、そこはあんまり。それよりは、県民の信頼度93.6%」と、滋賀県民からの圧倒的支持をアピール。