<余貴美子 コメント>
宮藤官九郎さんが描かれたセリフを言えること!魅力的なキャスト、スタッフとご一緒できること!昔よく朝まで酒を呑んだくれた、新宿界隈が物語の舞台であること!それがもううれしくて、楽しすぎて仕方ありません。
私のお役は、JAZZを唄い、岡山言葉、英語を喋る、コスモポリタン?な人。どのような物語展開になるかまったく読めませんが、どうか強烈なパンチを味わってください。
<高畑淳子 コメント>
院内の経理担当ということで、まさに院内の全員に触られるポジションであると思います。あんまり回転の良い病院ではないので、お金に苦労してるので、たくさんの患者さんに来ていただきたいし、そこはもう悩みの種の白木さんなんです。
勤務態度は非常にいいし、ものすごい前向き!白木に全部任せろというくらい責任感あるキャラクターなのですが、ときどき口が悪くなったり、テンションも高くなったりと不思議な賢さのある役を演じます。その表情や口調を、ぜひ楽しんでいただきたいです。