<馬瓜エブリン コメント>
――収録はいかがでしたか?
日本人の温かさというものが垣間見えた番組でした。特に宿なしになった女性を救った方が印象に残っています。助けた方法が、なかなかない状況だと思うので…すごく気さくというか、“おもてなしの心”があるな、と思いました。
あとは、同じアスリートとしてオリンピック選手の方の恩返しが、すごくカッコ良かったな、と思いました。
――「アリガト!」の気持ちを伝えたい恩人はいますか?
私の中で絶対に“アリガト!”の気持ちを伝えたいのは、高校の井上先生(バスケ部の監督)ですね。井上先生がいてくれたから、私は今こうしてバスケットボール選手でいられます。
バスケの知識がまったくないところから、ここまでたたき上げてくれた、というのは本当にありがたいですね。
定期的に感謝の気持ちは伝えるようにしていますが(笑)、ちゃんと“アリガト!”の気持ちは改めて伝えたいと思います。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
こうやって海外の方々がたくさん日本に来てくれるのはうれしいですね。そういう機会が今後増えてきて、海外の方が困っている場面に遭遇するのはあるかもしれないので、そうなったときに小さなことでも、何かお手伝いできることがあればいいな、と思います。
また、“アリガト!”と思ったときは、ちゃんと言葉にして伝えることが大切だな、と番組を通じて感じることができました。ぜひ、みなさんにも見ていただきたいです!