数日後、柘植と理子は署に呼び出される。

西野と南以外にもう1人共犯者がいたと話す芹沢。柘植は「俺は何も知らない!」と声を荒らげる。芹沢は理子に「あなたも西野にゆすられてましたよね?」と問いかける。西野に脅された理子は、南に相談していた。

「どうにか仁さんを助けたくて…」と声を震わせる理子を見て、吉良は「そうやって南さんのこともコントロールしたのよね?」と話す。

もともと熱狂的な柘植のファンだった南に頼めば、西野を片付けてくれると思ったのでは、と話す芹沢に「南さんが勝手にしたことです!」と話す理子。そんな彼女に、西条は凶器のナイフを提示する。

人質になった際、理子もナイフを触っていたはずだが、ナイフから検出されたのは南の指紋だけだった。

人質になっていた時には安全なナイフを使い、会場が暗転した隙に本物のナイフとすり替えたのだ。ついに理子は犯行を認める。

「今時、女の幸せなんて自分で守るしかないじゃない!」と熱弁する理子を尻目に、3人はさっさと帰り支度を始める。

仕事から解放され、居酒屋に集う3人。安達のことを尋ねられた西条は、これ以上距離を縮められたくないと話すが、なぜか安達も一緒に飲む流れに。

一緒に帰宅する西条と安達。西条が自分の部屋に入ろうとすると、安達は西条の腕を掴み「今度、デートに誘ってもいいですか?」と問いかけ…。

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