編集部の“推し”を紹介する『推し☆メン』Vol.16は、太田基裕(おおた・もとひろ)さんが登場。

2009年にミュージカル『テニスの王子様』でデビュー。以降、『ジャージー・ボーイズ』(ボブ・クルー役)や『ローマの休日』(アーヴィング役)、『ロミオ&ジュリエット』(ティボルト役)など、確かな演技力と歌唱力で舞台を中心に活躍。

 

2.5次元作品きっての超人気コンテンツ、ミュージカル『刀剣乱舞』では刀剣男士の千子村正に扮し、麗しい佇まいとミステリアスな微笑、ひらひらと舞うような仕草で観客を魅了。

しかし、ひとたび戦闘シーンとなると、美しくも冷酷な刃(やいば)と化し、“妖刀”ならではの斬れ味を存分に発揮します。

さらに、昨年末に上演された「ミュージカル『刀剣乱舞』千子村正 蜻蛉切 双騎出陣~万の華うつす鏡~」では演出にも初挑戦し、多才ぶりを披露しました。

 

めざましmediaでは、太田さん自身の“推し”や、表現者としての思いをインタビュー。さらに、まもなく公演がスタートする音楽劇『ライムライト』の稽古の手ごたえや、作品の見どころを聞きました。