日本時間8月8日に行われた、パリ五輪・アーティスティックスイミングのチーム最後の演技となるアクロバティックルーティン。7位となった日本は、5日のテクニカル・ルーティンと、6日のフリールーティンの合計得点で5位という結果に。惜しくもメダル獲得とはなりませんでした。
そうした中、SNSでは「猿系のお顔が」などと、各国が個性豊かな水着姿で登場する姿に注目する声が上がっています。
「ワニ」テーマの日本の水着 髪飾りには「目」が
7番目に登場した日本は、鮮やかなエメラルドグリーンを基調とした水着姿で登場。
今回のテーマは「ワニ」ということで髪飾り部分には、「目」が付いているのがポイントです。
連続した足技やワニの力強さを表現するも、7番目の得点にとどまった日本。テクニカルルーティンとフリールーティンとの合計得点で5位で、メダル獲得とはなりませんでした。
おなかに“顔”!?の水着やトリコロールカラーの水着も
各国が華やかな水着姿で登場する中、ひときわ目を引くのがエジプトの選手たちの衣装。
アフリカをテーマに、おなか部分には“顔”が大きくデザインされていてインパクト抜群です。
また、フランスは赤・白・青とトリコロールカラーの水着姿で登場。
髪の毛も衣装に合わせ、部分的に赤色になっています。
高さのある演技で難易度の高い技を披露したフランスは、4位に。
そして、3大会ぶりのメダルをかけ挑むスペイン。
黒を基調としたシックなデザインの水着に金色の髪の毛が目を引きます。
冒頭から表現力のある演技を披露したスペインは、銅メダルを獲得しました。
アメリカ・背中が大きく開いた衣装に髪の毛にはシルバーの飾り
銀メダルを獲得したのは、アメリカ。黒や明るい緑色にシルバーの装飾が特徴的な水着姿で登場。
後ろが大きく開いたデザインがポイントです。
髪の毛にはシルバーの髪飾りが付けられています。
中国・華やかな水着で華麗な演技披露
見事、金メダルを獲得したのは、中国。
青や紫、シルバーや赤が脇部分から放射状に描かれた華やかな水着姿で登場しました。
色鮮やかな髪飾りを付け、圧倒的な強さで演技を披露しました。
各国が個性豊かな水着姿で演技を披露する姿に、SNSでは、「スペインモダンな感じでセンスめっちゃ良かった」や「エジプトチームの水着、猿系のお顔が」「フランスの水着 芸術の国は、やっぱ違うね!」などと鮮やかな水着姿に注目する声が上がっています。