2024年8月11日(日)の『ボクらの時代』は、ドラマ『エルピスー希望、あるいは災いー(2022年)』でブレイク以降、数々のドラマで活躍中の俳優・岡部たかしさん、様々なバラエティ番組で活躍中の阿佐ヶ谷姉妹渡辺江里子さん、木村美穂さんが登場します。

20代の頃、同じ劇団の研究所で出会ったという3人。
苦楽を共にし、親交を深めた3人が当時の懐かしい話で盛り上がりました。

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「おかっち」「えりりん」「きむみほ」の関係

岡部たかし

岡部:
こんな腰据えて顔をつき合わせて(3人で)話すなんて…ないもんね?

木村美穂(阿佐ヶ谷姉妹)

木村:
なかったわね。

渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)

渡辺:
おかっちから…あ、岡部さんのことを「おかっち」って呼んでいるんですけど(笑)

木村:
そうそう、「おかっち」って呼んでいるんですよ(笑)

渡辺:
おかっちと再会した時や時々お会いできた時に「今度飲みに行きましょう」って言っていて。

岡部:
「劇団東京乾電池」時代、研究生の時はよくしゃべっていたよね?

木村:
グループも一緒になったりとかね。


3人は20代の頃、1994年に『劇団東京乾電池』の研究所で出会った同期生。
同じ劇団で1年間苦楽を共にして、親交を深めました。


渡辺:
発表会というかアトリエ公演みたいな時に、おかっちと美穂さんと私の3人、多分同じチームだったと思う。

岡部たかし

岡部:
!?

木村:
(おかっちが)すごくビックリした顔している!(笑)

岡部:
えっ?そうやった?

木村:
私、それ覚えている!
なんか旅館みたいな設定だった。

岡部:
誰が(台本を)書いていた?即興?

渡辺:
即興に近かったけど、多分、おかっちがメインとなる構成的なものを書いていた。

木村:
なんかちょっと演出みたいなことを自然にやっていた感じ。

渡辺:
チームのまとめ役的な感じはすでにされていた。

岡部:
えー!
えりりん(渡辺江里子)とは…。

渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)

渡辺:
私、「えりりん」って呼ばれているの(笑)
「おかっち」「えりりん」の関係だから(笑)

木村:
アハハ(笑)

岡部:
「えりりん」と「きむみほ(木村美穂)」。

渡辺:
そう!美穂さんは木村美穂で「きむみほ」なの!

木村:
そうね(笑)

岡部:
えりりんは、なんか感覚的に感性的に近かったから、すごくしゃべりやすかった!

渡辺:
本当に!?

岡部:
同い年っていうのもあったから。

渡辺:
そう、同い年だったからね、それはあるかもね。

岡部:
でも、きむみほは…変じゃなかった?

渡辺:
アハハ(笑)

木村美穂(阿佐ヶ谷姉妹)

木村:
変じゃないでしょ!

岡部:
俺、ちょっと、きむみほに脅威を感じていたの!
なにを考えているか分からへん…。

渡辺:
確かに!
私もおかっち寄りで、(当時は美穂さんと)そんなに友達じゃなかった。

岡部:
友達じゃなかったんや!

 

渡辺江里子、木村美穂(阿佐ヶ谷姉妹)

渡辺:
そう。
(出会ってから)半年ぐらいたってからかな、美穂さんと姉妹の設定をやったの。
その時からちょっと仲良くなって、「帰りにちょっとお茶しない?」って話したら、美穂さんがお笑い好きだったり、好みが似ていたりして、仲良くなった。

岡部:
そうなんや。

岡部たかし