10月30日(金)、『千原ジュニアの座王 10年目突入SP』が放送され、放送2回目から出場している、“武将様”こと岩部彰(ミサイルマン)さんが、100勝を達成しました。
99勝に到達してから、実に2年半。悲願の100勝を達成した岩部さんより、コメントが到着しました。
岩部彰と番組スタッフとの熱い絆に、千原ジュニアもほっこり
10年目に突入した『千原ジュニアの座王」。
オープニングで、MCの千原ジュニアさんから、99勝に到達してから実に2年半が経過していることをツッコまれていた、岩部さん。
「ここで100勝したら、それはドラマやわ」とエールを受けての挑戦となりました。
迎えた、第3回戦。
勝率6割超えと自身が得意な「歌」のお題での勝負を選んだ岩部さんは、キャラクター“白物屋家電ノ助”に扮(ふん)した、市川(女と男)さんを指名。
"最弱王”を決める大会「土下座王」の初代・市川さんと、2代目・岩部さんの“新旧土下座王対決”が実現し…。
ここまで22連敗という苦しい状況のなか、得意のキャラクターである“武将様”特有の「戦国にかけたネタ」を披露した岩部さんは、見事市川さんを打ち破り、悲願の100勝を達成しました。
岩部さんは、涙をにじませながら「1年ちょっと前から約束していた人がいまして…スタッフさんを呼んでもいいですか?」と切り出すと、番組美術担当の永田さんが岩部さんのもとにかけより、熱い抱擁。
岩部さんが出場するたびに100勝達成パネルを準備してはまた直すという作業を繰り返し、毎回収録後に落ち込む岩部さんに声をかけ励ましてくれていたという永田さんに対し、「この100勝は、永田さんにプレゼントしようと思っています」とコメント。
永田さんも「やりましたね。肩の荷が降りたような感じです」と安堵の表情を浮かべると、ジュニアさんもたまらず「なんか、ええ番組やってるな」とこぼし、スタジオは温かな空気に包まれました。
審査委員長を務め、自身の100勝達成時に岩部さんと戦った浅越ゴエ(ザ・プラン9)さんは、「ずっと見えない足かせを引きずって日常生活もやっていたような気がするんで、それが取れて今めちゃくちゃ勢いを持っていると思います」と、岩部さんを高く評価しつつも「(今までは)あえて負け続けたのかなと、私は信じたい」と愛あるイジり。
そして、「『座王』でゴールドビブス同士で戦うのを楽しみにしております!」と、盟友へ熱いエールを送りました。
