「いがらしチルドレン」東野幸治がサプライズプレゼントに歓喜
3作品目に紹介するのは、総部数950万部を超えるいがらしみきおさんの「元祖癒やし系動物4コマ漫画」を原作としたTVアニメ『ぼのぼの』です。
ラッコの子ども・ぼのぼのと、シマリスくんやスナドリネコさんなど、森の愉快な仲間たちとのふれあいを描き、ほのぼのとしたギャグのなかに、「生き物とは?」という哲学的なニュアンスも感じさせる物語は、世代を超えて長く愛されています。
東野さんは『ぼのぼの』に限らず、いがらしさんの作品のファンでもあり、さらに対談の経験もある「いがらしチルドレン」とのことで、スタジオのトークにも熱が入ります。
番組では、いがらしさんに「対談時の東野さんの印象」や「思い入れのあるキャラクター」「アニメで一番印象的なシーン」などのアンケート取材を実施。
東野さんからも対談をした際の貴重な思い出が飛び出し、村上さんと牧野さんもそのエピソードに引き込まれます。
そんななか、番組宛てに贈られた、いがらしさんからのサプライズプレゼントを公開。想像をしていなかったプレゼントに、東野さんも思わず椅子から立ち上がって歓喜します。
『百妖譜』シリーズのドン・イー監督に直撃取材!人気の秘密に迫る
中国で人気を博すファンタジーアニメ『百妖譜』シリーズの新作で、ついに放送スタートした『百妖譜 第3期京師篇』。
本作の監督を務めるドン・イーさんに独占取材を行い、『百妖譜』シリーズの魅力や本作を制作するうえで「大切にしているもの」などを教えてもらいます。また、数々の日本のアニメ作品を見ているというドン・イーさんが「影響を受けた日本のアニメ」も明かします。
さらに、日本語吹き替え版で神谷浩史さんと小野大輔さんが演じる、『京師篇』から登場する司家の兄弟にまつわる注目ポイントをアニメ映像とともに紹介します。
最後に、『京まふ2026』の盛り上がりも紹介します。京都で毎年開催される西日本最大級のマンガ・アニメ・ゲームの総合見本市『京まふ』は、マンガ、アニメ、ゲーム関連企業による展示、物販、ステージイベント、コラボフードなどが集まるイベント。
番組では、イベントの第2会場となっている日本初のマンガ博物館・図書館「京都国際マンガミュージアム」の見どころや、メイン会場のみやこめっせ/ロームシアター京都で行われたTVアニメ『逃げ上手の若君』の声優陣が登壇したステージの様子などを公開します。
『アニメダマ』(関東ローカル)は、10月29日(木)24時45分より、フジテレビで放送されます。
