10月29日(木)、東野幸治さんがMCを務める、アニメ番組『アニメダマ』が放送されます。
『アニメダマ』は、フジテレビで放送されるアニメ作品の魅力や注目ポイントなどの“目玉情報”を紹介するとともに、作品ならではの“目玉”企画や特集を届け、番組独自の目線で深掘りする番組。
今回は、10月よりスタートしたアニメ作品を深掘りするとともに、長年愛されるご長寿作品も紹介します。
完全新作オリジナル
TVアニメ『DARK MACHINE THE ANIMATION』
毎週火曜25時45分~
「ノイタミナ」で放送中
TVアニメ『ホタルの嫁入り』
毎週金曜23時30分~
新シリーズ
TVアニメ『百妖譜 第3期京師(読み:けいし)篇』
毎週水曜25時15分~
漫画連載40周年&TVアニメ放送10周年
『ぼのぼの』
毎週土曜5時22分~
アニメは世代を超える!熱いアニメトークを展開
出演は、以下の通り。
MC:東野幸治
スタジオゲスト:牧野真莉愛、村上(マヂカルラブリー)、寺田和生(アニメーション監督)、谷口悟朗(クリエイティブプロデューサー)
ロケゲスト:牧野真莉愛
進行:小山内鈴奈(フジテレビアナウンサー)
(以上、敬称略)
今回の「メダマメニュー」1作品目は、業界初となるeスポーツ向けゲームとアニメのクロスメディアプロジェクト『DARK MACHINE』による完全新作オリジナルTVアニメ『DARK MACHINE THE ANIMATION』。
10月1日(木)の放送では、千葉・幕張メッセで開催された『東京ゲームショウ2026』で、德田聡一朗アナウンサーが本作に登場する『DARK MACHINE THE GAME』を体験し、ゲームの視点から『DARK MACHINE』の魅力を紹介しました。
今回は、本作で初監督を務める寺田和生さんと、数々のアニメ作品を手がけてきたクリエイティブプロデューサー・谷口悟朗さんがスタジオに登場します。
放送がスタートしたばかりの本作について、初監督としての手応えや制作現場でのエピソード、作品に込めたこだわりなどを寺田さんが語ります。第一線で活躍してきた谷口さんとの関係性を感じられる制作秘話にも注目です。
また、オリジナルアニメならではのキャラクターや世界観づくりの難しさと面白さについても、制作陣の視点で語ります。
東野さんから「(放送後の)手応えや反響はどうですか?」と聞かれると、「視聴者の方々の反応が返ってきてるところなので、怖いやらうれしいやら眠れない日々が続いてます」と素直な思いを告白する寺田さん。
そんな寺田さんをクリエイティブプロデューサーとして支えるのが、『コードギアス 反逆のルルーシュ』シリーズや『ONE PIECE FILM RED』などさまざまな有名作品に携わってきた谷口さんです。
「(『ゲーム×アニメ』というプロジェクトは、通常のアニメよりも)難しいんじゃないんですか?」と東野さんが投げかけると、寺田さんは「本当にわからないことだらけで…そういうときは谷口さんに助けていただきながら」と答え、谷口さんも「何かあったらアドバイスするよ(と伝えた)」と語り、2人の関係性がうかがえます。
さらに、寺田さんと谷口さんに制作の裏側を直撃。本作を見た村上さんも夢中になったという寺田さん渾身の「マシンバトル」や、メカの迫力に負けない「キャラクターの個性」に隠された設定、そのキャラクターたちを演じる豪華声優陣を抜てきした驚きの経緯などを、熱いトークとともに紹介します。
TVアニメ『ホタルの嫁入り』の裏設定を亀井隆広監督がメディア初公開
続いて、原作ファンも絶賛のTVアニメ『ホタルの嫁入り』を深掘り。
前回、「デジタルでの作業工程」や「スタッフのこだわり」などを学んだ牧野さんが引き続き、世界的アニメスタジオ・デイヴィッドプロダクションでアニメ制作の裏側に迫ります。
今回は、本作の監督を務める亀井隆広さんを直撃。監督から直々に話を聞ける貴重な機会とあって、牧野さんも期待を膨らませます。
亀井さんが披露したのは、物語の舞台「天女島」の全景をCGで制作したという「メディア初公開」の設定資料。この資料を制作するきっかけのひとつには、原作者の橘オレコさんからの「ある言葉」もあったといいます。
想像以上に細かく丁寧に作り込まれた資料に、牧野さんも「やばい!やばい!」「もったいない」「めっちゃ面白い」と大興奮。
また、亀井さんのこだわりは島内に収まらず、本作の主人公・紗都子の実家である桐ヶ谷家の全体像にまでおよびます。本作を見ている牧野さんも気づけていなかったある設定が隠されていることも亀井さんから明かされます。
スタジオでは、東野さん、村上さん、牧野さんが本作の「狂愛」をテーマにしたTikTokフィルター「狂愛診断」を体験。このフィルターはスマホのカメラに顔を映すと、「狂愛度」とコメントが表示されるもの。
「狂愛度100%」が表示されると特別な演出があるようで、東野さんも慣れないながらに全力で挑戦します。さらに村上さん、牧野さんと続けて挑戦すると、東野さんから思わず「異議あり!」と声が上がる予期せぬ展開が…!?
