<南原清隆&陣内智則&増田貴久 コメント>

――収録を終えた感想を聞かせてください。

南原:決勝戦、大波乱だったね。あと、今まで決勝に進んでなかったような芸人が多かったんじゃないかな。

陣内:まさかのメンバーが残りましたよね。だからこそ、今までとちょっと違うショートコントサバイバルになっているんじゃないですかね。

増田:みなさんが普段やっているネタじゃなくて、テーマに合わせた、見たことのない新しいキャラクターに挑戦している人が多くて、見ていて新鮮でした。

南原:みんな覚悟を決めて、新しいことにチャレンジしてくれてるんだなって思いました。

――“時事漫才”はいかがでしたか?

南原:ナイツはやっぱり時事ネタの漫才がうまいよね。

陣内:そうですね。世間で流行ったことをナイツらしい漫才で表現していて面白かったです。また年末に、1年の総括として“時事ネタ”をテーマにやりたいですね。

増田:“時事ネタ”っていう同じテーマのなかで、5組とも違う角度で見せてくれていて、2026年のいろんな出来事を、改めて面白く見ることができました。

――“モノマネショートコントサバイバル”の感想と、特に印象に残っている出場者について聞かせてください。

南原:僕は広燈さん。とてもクオリティが高くてびっくりしました。あと、ふとっちょ☆カウボーイですね。もともと、かわいらしいんですけど、今回は、かわいさにさらに磨きがかかっていて(笑)。

今後どうなっていくのかが怖いですね…。あと、ガリベンズ矢野くんがある人のモノマネをやったんですけど、僕が今まで見てきたなかで一番似ているなって思いました(笑)。

陣内:フルーツポンチの村上(健志)ですね。あの幅の狭さが村上節全開で逆に面白かったです(笑)。(まわりに)全然ハマってなかったですけどね(笑)。

増田:ふぉ~ゆ~の松崎(祐介)ですね。本当に小さいときからずっと一緒にやってきた仲間なので、今回すごく楽しみにしてたんですけど、なんか…あんまり似てなかったな。

一同:(笑)

――決勝戦はいかがでしたか?

陣内:詳しくは言えないですけど、“一点突破”の方が優勝しましたね。今後の活躍に期待したいです。あと南原さんの一言で、フジテレビがざわつくという一幕もありますので(笑)、そこもぜひ注目してもらいたいです。

南原:僕も勢いで言っちゃったんで…。一瞬ヤバいかなって思ったんだけどね(笑)。

増田:フロアのスタッフがあんなに焦ってるの、初めて見ましたからね。でも、今回は、本当にその人のことが大好きなんだろうなっていうモノマネをしている方が優勝したような気がします。納得の結果でしたよね。

南原:そうだね。大波乱だったけど、最終的に誰もが納得する優勝者だったね。

――視聴者へメッセージをお願いします。

南原:いろいろなモノマネ番組があると思いますけど、時事ネタに特化してやってる番組はなかなかないと思うので、ご家族や友だちとみんなで、「今年こんなこと流行ったよねー」なんて話しながら、楽しく見てもらえればなと思います。

陣内:今回も、何も考えずに笑える番組になっていると思います。2026年を振り返りながら笑ってもらえたらなと思います。

増田:本当にいろいろな時事ネタが出てくるので、この1年を面白く振り返って見られるんじゃないかなと思います。ぜひ楽しんでください。あと、みなさんぜひ、アイドル鳥越ちゃんの活躍を見届けてあげてください(笑)。