冷え性の人ほど夏は熱中症になりやすい!?

まずは疲労評論家の梶本修身さんから、「冷え性の人ほど夏は熱中症になりやすい」という説が。一見、体が温まりにくい冷え性の人は、熱中症にならないように思えますが、これは冷え性が自律神経機能の低下によって起こることが原因だそう。

自律神経機能が低下すると、体内の熱がこもりやすくなってしまい、熱中症になってしまうんだとか。

また、夏の方が屋外と室内の寒暖差が大きくなるため、自律神経機能が低い冷え性の人は、体調を崩しやすいといいます。

さらに、梶本さんから「小杉さんって、朝起きたとき皮膚の表面が冷たくないですか?」と、冷え性の症状が出ていないかの質問が。

すると小杉さんは「昨日、ちょうど(アンタッチャブルの)山崎(弘也)さんと、太ってる人は朝、表面が冷たいって話してたんです」と明かします。

左から)りんたろー。、小杉竜一、兼近大樹、吉田敬

梶本さんによると、「脂肪は熱の伝導性が悪いから、太ると暑がりの冷え性体質になりやすい」そうで、隠れ冷え性になっていることが多いんだとか。

そこで、消化器評論家の工藤あきさんから、「隠れ冷え性を簡単にチェックできる方法」が伝授されます。

「汗をかきやすいか」「目にクマができやすいか」など、自分が隠れ冷え性かわかるいくつかの質問にスタジオメンバーが答えていくのですが、そこで驚きの結果が明らかに…。

評論家軍団