ロングコートダディ・兎、日本一のコント師になるまでの軌跡を語る

続くトップランナーは、『キングオブコント2025』優勝者である、兎さん。

男性のフリーアナウンサーを聞き手に、芸人になったきっかけや、相方・堂前透さんとの関係、日本一のコント師になるまでの軌跡を語りました。 

「三村(マサカズ/さまぁ〜ず)さんをテレビで見るたびに『なんて楽しそうなおじさんなんだ』と。僕も、こういうおじさんになりたいなと思って、お笑いの道を目指しました」

「僕らは、養成所で知り合ったんですけど、ずっと(相方と)一緒に遊んだり、ゲームしたり、釣りに行ったり…。同級生じゃない分、その3、4年しっかり一緒に遊んだのが、今コンビとして歩幅が合っていることの、ひとつの要因になってると思います」

「コンビを結成するとき、相方が『そこまで、めちゃくちゃテレビに出たいわけじゃない。どちらかといえば、ネタで、劇場で食べていきたい。結果もゆっくり右肩上がりになれば…』と言っていた。僕も異論はなかったし、(結果的に)いい感じに上がれてきていると思います」

「2人とも、ツッコミがそんな得意ではないんで。バラエティでも、そこがないと笑いを作れない。そこは、苦しんだところ」

と、兎さんは熱く語りましたが、こちらのVTRでも次第に異変が。途中から、またしても男性アナの表情が大きく映し出されて――。

カメラは胸元へと寄り、鍛え上げられた胸筋だけの画角に。ついには胸筋をピクピクと動かす様子まで映し出されました。

さらに、“脱線”は続き――。

男性アナのバッグについた「ちいかわ」のキーホルダーを映したかと思えば、価格や映画情報も表示。

兎さんならぬ(動物の)“ウサギ”さんたちの映像も…次々と無関係な映像が挟み込まれました。