水10ドラマ『ポリティカルパン』は、架空の国・ニッポニアを舞台にした、怪盗エンターテインメント。
史上最強の女ルパン・如月弥生(石原さとみ)が政界に潜り込み、与党金庫番のエリート議員と騙(だま)し合いをしながら、ダークな政治の金を根こそぎ鮮やかに奪い取る様子が描かれます。
2026年10月28日(水)に放送される第4話のあらすじを紹介します。
『ポリティカルパン』第4話
度重なる現金の紛失事件で、如月弥生(石原さとみ)が泥棒なのではないかと疑いを深める国自党の金庫番議員・夏目将門(高橋一生)。果たして彼女はどんな人間なのかと思いをはせる。
国自党に入党した小早川雅(河合優実)は、街頭インタビュー番組に声を掛けられ、テレビで国会議員の年収を話してしまい、「税金泥棒」という苦情が殺到、対応に追われる。
その番組を見ていた弥生の泥棒の師匠・琥珀(山口紗弥加)が乾のアジトに現れる。琥珀はどうやら、弥生の過去を知っているようだ。
そんななか、雅が国自党副総裁の父・士郎(草刈正雄)の政治資金パーティに参加することに。
同行した弥生は、裏金事件を機に法改正が行われ、現金での支払いがなくなったことを知り、落胆。しかし現金が集まるパーティもあるという情報を入手し、盗むべく策を練る。それを察知した夏目は、止めるべく立ちはだかる。
果たして弥生はお宝を盗むことができるのか。弥生と夏目の三度目の勝負は、どちらに軍配が上がるのか!?

