博多華丸、水田信二の本格パスタに容赦ないダメ出し

水田さんが作ったのは、「これをうまいということがカッコいいという世の中であってほしい『秋ナスとサンマのパスタ』」。

旬のサンマと秋ナスを、オリーブオイルと唐辛子オイルで仕上げ、松の実やレーズン、さらにニンニクとアンチョビで炒めたパン粉を加えるなど、ひと手間かけたパスタです。 

しかし調理中から、華丸さんは「サンマは刺し身、ナスはおひたしでいい」とバッサリ。さらに「干しブドウが好かんたい(=料理に果物が入るのが嫌い)」と難色を示していました。

実食すると、松本さんは目を閉じて「そう、これがおいしいの♡」と満足気な表情。

しかし、華丸さんは「ようわからんね。好きなパスタではない」と首をかしげ、山内さんも「何がしたかったん?」と辛口。

採点結果は――。

松本:9.6点

華丸:5.5点

山内:7点

松本さんは「全部おいしくて、リストランテのお味」と絶賛しましたが、山内さんは「素材の良さが生きてない」と指摘。

華丸さんは、「5.5点でも良すぎるくらい」とし「レーズンもそうやし、ナスの味もせんやった。あと麺が太い!(パン粉が)パサパサしとう」と、次々にダメ出し。

水田さんは、たまらず「それがいいんです!」と声をあげました。