くりぃむしちゅー(上田晋也さん、有田哲平さん)が、新番組『くりぃむトーク!超体験!?グランプリ』の囲み取材に登場。最近の“超体験”を語りました。

新番組『くりぃむトーク!超体験!?グランプリ』が、10月15日(木)よりスタートします。過去に2度、スペシャル番組『くりぃむの超体験グランプリ~この話ヤバくないですか?~』として放送され、好評を博した番組がレギュラー化。

有名人たちが実際に体験した「まさかの事件」や「ありえない偶然」、「ちょっとした奇跡」といった驚きの実話を持ち寄り、次々と語り合う“ヤバすぎるトークバラエティ”です。

くりぃむしちゅーがゲストと爆笑&驚きの実話を次々に披露するヤバすぎるトークバラエティ『くりぃむトーク!超体験!?グランプリ』

くりぃむしちゅー・有田哲平 新番組の収録に「手応えあります!」

すでに何度か収録をしているという2人。その手ごたえを聞かれると、上田さんは「ワイワイとやりながら、笑ったり、『なかなか体験できないことだね」って感心したり、びっくりしたり、楽しめる番組」と話し始めます。

しかし「『おっしゃ!うまくいったな!』っていうような、手ごたえを感じるような番組ではないかと(笑)」とコメント。

対して、有田さんは「『こんなテーマで話ある?』って聞いたら(右側にいるゲストが)ポンって話してくれて、『次あります?』と聞いたら(左側にいるゲストが)話してくれて。気づいたら1時間とか経っているので、手応えあります!」と力強く語ります。

これには上田さんもすかさず「いや、ない!居酒屋さんで話してるのと変わらないよ(笑)」と即ツッコミ、笑いを誘いました。

最近あった「超体験」の話題では、上田さんがシール帳を始めたことを告白。きっかけはテレビ局のスタッフだったそう。

「『美術好きですよね』と言ってゴッホのシールをくれて。『上田さんもシール帳作ってください』と言われて、シール帳とマーベルシリーズのシールとかを買ったんです」と、その場でシール帳を始めることになったと言います。

その後、家族から「56歳にもなって、シール集めてるの?」と言われたものの、最終的には家族みんなで楽しんでいるようで、上田さんは「昨日も、二十歳の娘とシール交換した」とニッコリ。有田さんも「いいね!」と笑顔を見せました。

そんな有田さんの超体験も、家族との話。つい先日、家族で出かける予定だったものの、次女が熱を出してしまい断念。しかし、はからずも長女と2人で出かけることに。「渋谷に行ってご飯を食べて、原宿まで行って僕の洋服を選んでもらって、キディランドでお土産を買って」と、満喫したと言います。

有田さんにとっては「ステキなデート」だったようで、「お酒を飲むとかじゃない、健全なデートってないから、新鮮で良かった」としみじみ。

すると上田さんも「俺もシンガポールで娘と2人でデートしたのを、すっごい覚えてる」と言い、有田さんが「いいよねぇ」と同調…と思ったら、照れくさかったのか「これは書かないで!イメージアップになってしまうんで(笑)」と慌てる様子も見せました。

くりぃむしちゅー・上田晋也 ライバル番組は「強いて言えば『報道ステーション』」

番組には、さまざまなゲストが登場しますが、「呼んでみたいゲストは?」という質問も。トーク番組ということもあり芸人の出演が多いそうですが、「音楽を中心にやっている方とか、他ジャンルの、我々が知らない世界の方に来ていただきたい」と語る上田さん。

以前から、そのような話はスタッフにもしていたそうで、有田さんは、「(この日の収録台本に書かれたゲストを見たところ)トム・クルーズが入ってなかったんですよ」と、ハリウッドスターの出演を楽しみにしていた様子。

「日本に来てましたよね。なんでブッキングしなかったのか」と続けますが、上田さんは「来ないと思いますよ。『僕もこんなことありましてね』なんて(話さない)」とサラリ。それでも「(トム・クルーズのような大物でも)出てもらえるように間口は広くしておきたい」と、希望を語る有田さんでした。

これまでの収録で印象に残ってるエピソードトークでは、上田さんが「不思議なもんで、今やった収録でも何か記憶に残っているかと言われると、何も残ってないんです(笑)」と苦笑。

有田さんは、スタッフから初回放送の編集が終わったという話を聞いたものの、「30分番組なんですけど、『58個のエピソードを入れられました!』って言うから…」と、まさかのエピソード数にびっくり。

細木かおりの運命を変えた?母・細木数子の“お見合い大作戦”、山里亮太の結婚の決め手は“あの芸人”のムチャぶり!?“超体験”エピソード披露!『くりぃむトーク!超体験!?グランプリ』

ただこの話、「18個」の聞き間違いだったと判明。上田さんは「30分で58個も入るわけねーだろ!(1つのトークが)10秒ずつくらいで終わるわ」と爆笑しつつツッコミ。

それでも、収録ではカットされるトークも含めて、毎回50個ほどのトークを聞いているとして、有田さんは「もう覚えてないですよね(笑)」と、あっさりまとめます。

だからこそ、「何度も見てほしい」と言う上田さん。「放送を見て、配信系でも見て、何回でも楽しめると思います」とアピールしました。

さらに、「ライバル番組は?」の質問には、有田さんが「曜日は違いますが同じ時間帯でやっている『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ)は意識しますね。比較されるんで」と真剣に返答。

上田さんから「(どちらも有田さんが出演しているため)両方頑張ったほうがいいじゃん」とツッコまれると、「あそこには負けたくない」と頑なな姿勢を見せます。

対する上田さんは「強いて言えば、『報道ステーション』(テレビ朝日)ですかね」と力強く語り、取材会を終えました。