桐谷健太、造花に7年間水やり!友人に譲るときも「枯らすなよ」
続いて桐谷さんは、自分でも驚いた勘違いを紹介。
引っ越しに向けた買い物中、ショッピングモールで小さな多肉植物を見つけて購入。霧吹きで水をあげながら「この子めっちゃ強いな」と感心して育てていたそうです。
ところが、購入から7年ほどたった頃、初めて多肉植物を目の前まで近づけてじっくり見ると、なんと造花だったことが判明。女性陣は思わず「こわー!」と声を上げました。
桐谷さんは「水あげてたんですけど、乾いてただけなんですよ」と真顔で説明。造花だとわかっても、桐谷さんは「俺の中では生きてたも一緒」と、7年間をともにした植物への愛着を語りました。指原さんが「相棒のように育ててきた7年間って相当じゃないですか。死んでたわけじゃないですか」と言うと、桐谷さんは「死んでないです」ときっぱり返答。
その後、話を聞いた友人から「それ欲しい」と頼まれ、寂しさを感じながらも譲ったそう。「大事にしてくれよ」と手渡す際、桐谷さんがかけた言葉は、なんと「枯らすなよ」。
女性陣はしばし沈黙したあと、「きゃー!」「こわーい!」と声を上げました。桐谷さんが真顔で「これをコメディと取るかホラーと取るかはみなさん次第です」と続けると、指原さんは「やかましいですね」とツッコミ。女性陣からは「手放しでは笑えないけど」「面白い」と、戸惑い交じりの声も上がりました。
次週10月21日(水)の放送では、ディーン・フジオカさんが『ちいかわ』の魅力を語ります。
