――応援しているチームや選手を教えてください。
バスケはサンアントニオ・スパーズを応援しているんですが、まさに今日(※取材は6月)NBAファイナルで負けてシーズンが終わっちゃって…。悲しいです(苦笑)。選手でいうと、スパーズのビクター・ウェンバンヤマ選手を応援しています。とにかく強いし、まだ22歳と若いので、これからの活躍がすごく楽しみです。
野球はピッツバーグ・パイレーツのポール・スキーンズ選手に注目しています。彼も若くて、球がものすごく速いです!今年のWBCでもアメリカ代表で投げていました。あとはやっぱり、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手をはじめ、日本人選手を応援しています。
小野賢章「興味や“好き”が仕事に直結しやすい」
――めざましmediaのテーマ「“好き”でつながる」にちなみ、“好き”がきっかけでつながりが生まれた経験を教えてください。
やっぱりゲームですね。ゲームがきっかけでつながった友人がたくさんいるので。たとえば、何人かで遊ぶゲームで人数が足りないときに「友だち呼んでもいい?」という感じで誰かが誘って、そこから新しいゲーム友だちができたりしています。
――ゲーム好きが、仕事につながったこともありますか?
『リーグ・オブ・レジェンド』というゲームをよくやっているんですが、新チャンピオン・ロックの日本語音声を担当させていただいて。これはまさに、好きがきっかけでつながったお仕事ですね。
ほかにも「FIFAワールドカップ2026」の試合のナレーションをやらせていただきました。自分の興味があることや好きなことが仕事に直結しやすい職業なので、そこが面白いなと感じています。
――では今後、バスケや野球関連のお仕事が増えるかもしれませんね。
バスケと野球関係は、本当にお仕事したいです。ぜひお願いします(笑)!
撮影:河井彩美
