小野賢章さんが、最近感じる自身の変化や、夢中になっている海外スポーツなどについて語りました。

10月13日(火)スタートのTVアニメ『DARK MACHINE THE ANIMATION』。本作は、全世界配信を予定しているeスポーツ向けゲームと同時に展開され、「主人公・チームの成長」「競技の刷新」を主軸に描く、今までになかった完全新作オリジナル“eスポーツ”アニメです。

(C)Project Carbuncle/ DARK MACHINE Committee

物語の舞台は、急激な海面上昇に伴い千葉が関東から分離した近未来の日本。主人公の青年・カイリはeスポーツゲーム「ダークマシン」との出合いをきっかけに、eスポーツチーム「カーバンクル」に所属し、度重なる激戦の末、徐々にその才能を開花させ――。

めざましmedia は、カイリの声を務める小野さんにインタビュー。ゲームにハマったきっかけや、最近夢中になっている海外スポーツ観戦、“好き”が仕事につながった経験について聞きました(全3回の3回目)。

小野賢章 朝8〜9時起き「僕にとっては早い(笑)」

――本作はeスポーツがテーマの作品ですが、小野さん自身も、もともとゲームには親しんでいたのでしょうか?

昔からやってはいましたが、本格的にハマったのはコロナ禍ですね。時間ができたタイミングで初めてPCを買って遊んでみたら、これが本当に面白くて。それからずっとハマっています。

最初にやったのは『PUBG: BATTLEGROUNDS』。時間とともにプレイできるエリアがどんどん狭まっていくなかで、最後の1人になるまで生き残りをかけて戦うゲームです。同じ頃に遊んでいた『Apex Legends』もルールは近いですが、こちらは3人1組のチーム戦なので、ダークマシンとちょっと似ているかもしれません。

――本作はカイリの成長も見どころです。小野さん自身が、最近成長や変化を感じたことはありますか?

早起きをするようになりました。朝8〜9時ぐらいには起きています。「その時間はもう働いてるよ!」とツッコまれそうですけど、僕にとっては早いです(苦笑)。

最近、スポーツ観戦にハマっていて。アメリカのバスケットボール(NBA)と野球(MLB)の試合をリアルタイムで見るために、中継に合わせて早起きしているんです。バスケはもともと好きだったんですけど、久しぶりに見てみたらやっぱり面白くて、またハマりました。