小野賢章さんが、共演の沢城みゆきさんや内山昂輝さんの印象、アフレコ現場について語りました。

10月13日(火)スタートのTVアニメ『DARK MACHINE THE ANIMATION』。本作は、全世界配信を予定しているeスポーツ向けゲームと同時に展開され、「主人公・チームの成長」「競技の刷新」を主軸に描く、今までになかった完全新作オリジナル“eスポーツ”アニメです。

©Project Carbuncle/ DARK MACHINE Committee

物語の舞台は、急激な海面上昇に伴い千葉が関東から分離した近未来の日本。主人公の青年・カイリはeスポーツゲーム「ダークマシン」との出合いをきっかけに、eスポーツチーム「カーバンクル」に所属し、度重なる激戦の末、徐々にその才能を開花させ――。

めざましmedia は、カイリの声を務める小野さんにインタビュー。共演者の印象や現場の雰囲気、もしダークマシンをプレイするなら誰を誘いたいか、について聞きました(全3回の2回目)。

小野賢章 沢城みゆきは「慎重に考えながら演じていた」

――カイリの所属チーム「カーバンクル」の創設者・ルドラ役の沢城みゆきさんとは共演経験があると思いますが、この作品における印象を聞かせてください。

ルドラは第1話から何か秘密を抱えていそうな予感がするキャラクターです。沢城さんは、ご自身が持っている演技の引き出しをどう組み立てていけばいいのかを、すごく慎重に考えながら演じられていた印象があります。

ルドラ(CV.沢城みゆき)
(C)Project Carbuncle/ DARK MACHINE Committee

カイリは、おじいさんがなぜ「千鬼(せんき/※)を探せ」と言い残したのか、細かい理由までは知りません。でも、そこをあまり気にすることなく、その場の流れに身を任せて生きていけるタイプの人間です。対してルドラは、自分が行動する理由をはっきりと持っている。キャラクターによって、お芝居のアプローチの仕方がこんなにも変わるんだというのを感じました。

(※)「ダークマシン」の最強プレイヤーに与えられる称号。

――アフレコ現場はどんな雰囲気でしたか?

オリジナル作品ということもあって、「これからどうなっていくんだろうね?」という話で、結構盛り上がっていました。『DARK MACHINE』に限らず、オリジナル作品のときは、みんなでよく“予想大会”をしているんです(笑)。