THE RAMPAGE・後藤拓磨 吉野北人を見つめ「ありがとうございます」
16人組ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGE(LIKIYAさん、陣さん、RIKUさん、神谷健太さん、与那嶺瑠唯さん、山本彰吾さん、川村壱馬さん、吉野北人さん、岩谷翔吾さん、浦川翔平さん、藤原樹さん、武知海青さん、長谷川慎さん、龍さん、鈴木昂秀さん、後藤拓磨さん)。※藤原さんの出演はありません。
パフォーマンスの前に「トロッコトーク」コーナーに登場し、陣さん、与那嶺さん、山本さん、吉野さん、長谷川さん、後藤さんがトロッコに乗車しました。6人はグッズを手に「投げたい!」「まだもらってない人ー?」と大はしゃぎ!
「もうすぐハロウィンですが仮装するなら?」という質問には、長谷川さんが「幼稚園生の頃に忍者になりたいっていう夢があったので、忍者になりたい」と回答。「無人島に誰か一人連れて行くなら?」には、陣さんが「武知海青。ジュニアオリンピックの水泳選手だったので担いで泳いでもらおうと思います」と笑顔を浮かべました。
3階席の観客にもグッズを届けようと、何度も高く放ってチャレンジする6人。「届かないよー!」と苦戦しながらも見事に成功させ、場内は沸きに沸きました。
質問はまだまだ続き、「鳥取に来たことはありますか?」という問いには、山本さんが「あります!昔、夢者修行のときに鳥取砂丘へ写真を撮りに行って、カメラマンさんのカメラに砂が大量に入り込んだ」とエピソードを披露。
さらに「メンバーにまだ言えていない『ありがとう』を、目を見て言って」というリクエストも飛び出します。
指名された後藤さんは「恥ずかしいですね」とつぶやきつつ、「ほくさん(吉野)」と吉野さんの肩に手を乗せ、「北人さん、いつも素敵な歌声、ありがとうございます」と感謝を。吉野さんは「照れくさいですね。うれしい」と、はにかみました。
THE RAMPAGE、客席に降りて圧巻のダンス!熱気で会場を揺らす
力強いDANCE TRACKと『THROW YA FIST』で幕を開けると、川村さんの「みなさんぶち上がって行こうぜ、Are You Ready!」を合図に、エネルギッシュなエレクトロサウンドが印象的な『Rizzup』へ。
そして川村さんの「ぶち上がっていきましょう!」で『Lightning』と立て続けに披露。RIKUさん、川村さん、吉野さんの伸びやかな歌声と、パフォーマーの魂のこもったダンスが交錯し、メンバーは一列に並ぶと観客をあおるように手を振り、熱気を高めていきます。
勢いそのままに、火柱が噴き上がる演出の『HARD HIT』。あふれる思いをぶつけるように拳を高く突き上げ、場内の温度はさらに上昇。
吉野さんの「みなさんの大きな声を聞かせてください!BURN、BURN!みんなでCome on!もっともっと!」の呼びかけを受け、客席は「BURN!BURN!」の大合唱!会場が一体となったところでパーティーチューン『BURN』へ突入すると、川村さんのラップにRIKUさんと吉野さんの歌声が重なり、メンバーは笑顔で飛び跳ねたりクラップしたりと、興奮はピークに!
そして川村さんの「まだまだいくぞ!準備はいいか!」で『16BOOSTERZ』へ。ステージいっぱいに広がったメンバーは、そのままアリーナ席へ降りると、歌い踊りながら観客の間を進み、楽しそうにジャンプします。客席の間で一列になり、ファンの目の前で圧巻のダンスを披露しました。
続けざまに『自由への大脱走 〜Running Running Running〜 feat. 湘南乃風』を披露し、ファンと一緒に手を振ってボルテージをさらに引き上げます。客席の子どもと笑顔でハイタッチする場面もあり、会場は明るく陽気なムードに。「ヘイ、ヘイ!後ろの方まで!」と呼びかけ、ステージへ戻ると、全員でタオルを振り回しながら右へ左へと駆け出しました。
ステージが赤く染まり空気が一変すると、力強いダンスナンバー『24メドレー(24karats STAY GOLD/24karats GOLD GENESIS)』へ。川村さんの「大きな声聞かせてください!OK!」で会場がひとつになります。
ラストは『100degrees』。ボーカル3人の歌声が高らかに響き、パフォーマーとともに横一線に並ぶと、ファンを鼓舞するように手を振り、隅々までエネルギーを届けようと全力のパフォーマンスを繰り広げます。「引き続き楽しんでいってください!」とあいさつを残し、ステージをあとにしました。
