10月10日(土)、11日(日)、音楽番組『STAR』初の大型ライブイベント『STARフェス』が、ぴあアリーナMM(神奈川県横浜市)で開催。2日目の11日には、INI、aoen、CUTIE STREET、THE RAMPAGE、礼賛が登場し、会場を大いに盛り上げました(石川晟也さんは体調不良のため出演キャンセル)。
『STAR』は、フジテレビの看板番組『FNS歌謡祭』を手掛ける音楽制作チームと、『めざましテレビ』のエンタメチームがタッグを組んだ音楽番組。
世代を超えて支持されるアーティストから、いま注目を集める新進気鋭のアーティストまで、音楽シーンを彩る多彩な“STAR”の魅力を伝えています。
番組初の大型ライブイベントとなる『STARフェス』には、ジャンルや世代を超えた“STAR”アーティストが一堂に集結し、個性あふれるステージを繰り広げました。
オープニングはaoen!さわやかな青春ソングで幕開け
トップバッターは、2025年6月にデビューした7人組ボーイグループ・aoen(優樹さん、琉楓さん、雅久さん、輝さん、颯太さん、京助さん、礼央さん)。
白とブルーを基調としたさわやかなスタイルで登場し、『秒で落ちた』で幕開けです。真っ赤なライトに照らされると、客席からは大きな歓声が。まっすぐで情熱的な思いをハイトーンボイスに乗せて届けます。
続いて「STARフェスへようこそ!楽しんでいきましょう!」のかけ声から『青春インクレディブル』へ。弾けるような笑顔で、フレッシュな青春ソングを響かせます。メンバー同士でアイコンタクトを取ったり、手を取り合ったりして、会場はハッピーな空気に。
優樹さんの「こんばんは、aoenです!もっともっと声聞かせてくれますかー?」という呼びかけに客席が沸き、自己紹介タイムに突入しました。
優樹さん:得意料理はチャーハン!aoenのリーダー優樹です!
琉楓さん:一緒に琉楓(るか)と言ってくれますか?今日も一緒に盛り上が琉楓ー?STARフェスもっともっと盛り上が琉楓ー?僕の名前はー?(観客:琉楓ー!)
雅久さん:みなさん大きい声出せますか?この肩幅と、STARフェスへお越しのみなさんの愛は規格外!(観客:雅久(がく)ー!)
輝さん:こんにちは!aoenの色白プリンス、にんじんが大大大〜好きな輝です!
颯太さん:今日、ケータリングで駄菓子屋さんが開かれていてテンションぶち上げな颯太です!
京助さん:ダンスバチバチ、普段はふわふわなaoenのギャップ担当、京助です!
礼央さん:宮城県出身19歳、aoenの最年少、礼央です!
雅久さんが「STARフェス盛り上がってますか?次の曲行く準備できてますかー?」とさらに熱を高め、『BOoM×2 DROP』へ。深紅に染まったステージで、中毒性のあるメロディに乗せて歌声を響かせる、ダンサブルなナンバーです。
琉楓さんの「盛り上がってますかー?」に続き、雅久さんが「もっともっと盛り上がれますかー?右側の人、クラップ行きますよ!」「会場全体で行きますよ!」とリードし、場内が一体となって手を打ち鳴らしました。
熱気が満ちたところで、『ハジマリCOLOR』へ。アップテンポなナンバーに、メンバーもまぶしい笑顔を見せます。キャッチーな振り付けでステージを右へ左へと駆け回り、客席の隅々まで清涼感を届けました。
CUTIE STREET “かわいい”全開のヒットナンバー6連発
続いては、8人組アイドルグループ・CUTIE STREET(古澤里紗さん、佐野愛花さん、板倉可奈さん、増田彩乃さん、川本笑瑠さん、梅田みゆさん、真鍋凪咲さん、桜庭遥花さん)が登場。
桜庭さんの「恋して、恋して」の歌い出しで、『ナイスだね』からキュートにスタート。止められない恋心を、時にかわいらしく、時に大人っぽく歌い上げます。勢いそのままに『ひたむきシンデレラ!』へ。梅田さんの「今日は一緒に楽しんでいきましょう!」の一声で、場内のボルテージもぐんとアップ!色とりどりのペンライトが揺れ、ファンの声援がこだまします。
多幸感でいっぱいになったところで、『キュートなキューたい』に突入!アップテンポで明るいナンバーが、会場の隅々まで元気を運びます。“キュースト色”に染め上げると、続くは『ぷりきゅきゅ』。ヒットナンバーの連続に、メンバーそれぞれの愛らしい笑顔がはじけ、間奏では名前を呼ぶコールが沸き起こりました。
その流れのまま、かわいい応援ソング『ご褒美しよっ!』を披露。古澤さんが「もっともっと盛り上がっていけますかー?キューストと一緒に盛り上がっちゃだめですかー?かわいいだけじゃだめですかー?」と問いかけると、客席からは「いいよー!」と力いっぱいの返事が。
そして大ヒット曲『かわいいだけじゃだめですか?』で、熱狂は最高潮に!メンバーはステージいっぱいに広がり、アリーナ全体を“かわいい”オーラで満たしました。
川本さんが「キラキラのパワーがみなさまに届いていたらうれしいです!」とあいさつしてパフォーマンスを終えると、ここでMCの上垣皓太朗アナウンサーが登場。「ついにフェスを開催できることになりました。ありがとうございます!」と感謝を伝えました。
aoen&CUTIE STREETがトロッコで客席へ!「一番キラキラなスターは?」
ここからは、観客から寄せられた質問に、アーティストがトロッコで場内を一周しながら答えるスペシャル企画「トロッコトーク」を実施。aoenも再登場しました。
トロッコに乗り込んだのは、CUTIE STREETから板倉さん、増田さん、真鍋さん、aoenから雅久さん、輝さん、京助さん。トロッコが客席の間を進み始めると、6人は「こんばんは!」「近いじゃん!」と興奮気味で、手にしたフェスグッズを次々と会場へ投げ込んでプレゼントしていきます。
そして上垣アナが、寄せられた質問を読み上げていきます。
「メンバーの中で一番キラキラに輝くスターは誰?」には、CUTIE STREETの古澤さんが「私でーす!」と即答し、川本さんから「8人みんな輝いてますから!」とツッコミが。
「メンバー全員で無人島に流れ着いたとして、一番役に立たなさそうなメンバーは?」には、aoenの優樹さんが「マンネの礼央だと思います。楽観的で『何もしなくてもどうにかなるでしょ!』と思ってそう」と名指し。礼央さんは「僕はおいしいものをいっぱい持って来られる自信がある!」と反論しました。
「かわいいの次に大事にしていることは?」には、CUTIE STREETの板倉さんが「かっこいいも得意なので、そのギャップは8人で狙ってます!」と返答。「かっこいい一言を!」のリクエストを受け、やや低めの声で「みんな、大好きだよ!」とささやくと、メンバーから「きゃー!」と歓声が上がり、板倉さんは「恥ずかしい!」と照れ笑いしました。
「猫の鳴き声が一番上手なメンバーは?」では、aoenの颯太さんが推薦されることに。ところが颯太さんは「シーッ!」と、鳴き声ではなく“威嚇”を披露し、笑いを誘いました。
