礼賛 新曲『VENUS feat. 清 竜人』も披露!CLR(サーヤ)「少しでも惚れてもらえたら」

礼賛(らいさん)は、ラランドのサーヤさんがCLR(クレア)名義で作詞作曲とボーカルを担当。川谷絵音さんが晩餐(Gt)、木下哲さんが簸(Gt)、休日課長さんが春日山(Ba)、GOTOさんがfoot vinegar(Dr)という名義で活動する5人組バンドです。

「お持ちのペンライト、この時間だけは礼賛に向けてくれませんか?」というCLRさんのささやき声から、1曲目『鏡に恋して』で幕開け。

礼賛

ポップなバンドサウンドにのせた、CLRさんの伸びやかな声がアリーナを突き抜けます。続く『高ぶるブルー』では、「みなさん高ぶりますよ」とほほ笑んでから、疾走感のあるステージを届けます。実力派ミュージシャンたちによるリズムに気持ち良さそうに体を揺らす観客。

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『Chaos』では、CLRさんが楽しむような自由自在なボーカルとあおりで、会場をダンスフロア化し、晩餐さんと春日山さんがノリノリで背中を合わせてプレイする姿も。流れるように始まったヒップホップナンバー『TRUMAN』では、CLRさんが抜群のリズム感と、より自由さを増した歌声とラップでヒートアップさせます。

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そして、「新曲やらせていただいてもよろしいでしょうか?」と笑顔を見せてから、『VENUS feat. 清 竜人』へ。艶のあるメロディに、切なさをたたえたボーカルが彩りを添えます。

「少しでも惚れてもらえたら。ペンライトめっちゃうれしかったです!ありがとう」と大いに沸く会場に向かい語りかけてから、ラストの曲『ホレタハレタ』へ。ポジティブな力がみなぎるような圧巻のグルーヴで魅了しました。

礼賛のトロッコに上垣アナも乗車!「アーティスト気分が味わえて」と大喜び

「トロッコトーク」では、CLRさんが「アナウンサ~!上垣~!」と声をかけ、メンバー全員と上垣アナも一緒にトロッコに乗り込むことに。

礼賛、上垣皓太朗アナウンサー

春日山さんは「横浜でここは行くべきというイチ押しグルメは?」と質問を寄せられると、「中華街の路面店の占い屋さんの横の肉まんです」と即答。「メンバーの中で一番厄介なのは?」という質問には、foot vinegarさんが「今日は俺かも。(演奏)間違えました」と挙手して“自己申告”を。

「今までの人生で一番自分に酔っていた瞬間は?」という質問には、「今が一番酔えるかも」とメンバーたちは口を揃え、「自分以外のメンバーから才能を盗めるとしたら?」には、晩餐さんが「サーヤ(CLR)ちゃんのトーク力」と回答。

礼賛、上垣皓太朗アナウンサー

客席には、メンバーたちの名前を書いたボードを掲げる人も多く、「課長~♡♡」と書かれたボードに、喜んだ春日山さんが手でハートを作るお茶目な場面も。

上垣アナに対しても、「上垣アナ♡作って」「上垣アナ、バーンして」などのボードがあり、これには上垣アナも「アーティスト気分が味わえます。みなさんありがとうございます」と大喜びしました。